いつも使っている定番工具材料はコレ!塗装編。

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おはようございます。
なんだか今日は寒いですね~ancoです。

ダンナはグレイズアイン、私はバンシィの塗装をやってるわけですが、
我が家ではたいてい使っている定番アイテムはだいたい決まってきているので、
紹介してみようと思います。

今回は塗装回りを中心にご紹介をば!


まずはこちら。
クレオスの『色の源』です。3原色カラーがあれば、調色すればどんな色でも作れちゃいます。
わざわざ近いカラーを買いに行くのがめんどいときはこのストックで色を作ってしまいます。
簡単な色だったらすぐに作れますし、既存のカラー同士の混色によるくすみを避けることができるので、
クリアな発色のオリジナルカラーが作れるのが魅力です。

既存のカラーは白や黒が必ず混ざっているので、
単純そうに見える色でも、混色することによってどんどん濁っていきます。
既存のカラーに色の源を使って、くすませることなく色をシフトしていくなんて使い方もできるので、
我が家には大量にストックしてあります

ガイアノーツのExシリーズです。
基本はホワイト、ブラック、クリア、フラットクリアの4色を常備。
こちらを上記の色の源と混ぜて色を作れば、
ほしい色はほとんど再現できます。

また、Exクリアに関しては中研ぎやコンパウンド無しでも、かなりいいツヤが出るので、
コツさえつかめばキャンディ塗装もお手の物です。
我が家の場合、中研ぎはしてもコンパウンドを使うことはほとんどありません。
ウレタン塗装の技術も必要なし。

薄め液もガイアノーツを使用。
この特大サイズは本当に助かります。
ツールクリーナーも愛用。私は以前薄め液で掃除まで行っていましたが、
ツールクリーナーを使うと作業効率が段違いで上がります。
ただ、ニオイはかなりきついので、下記アイテムがあるとなおヨシ。

防毒マスクとオイル差しです。
防毒マスクは塗装する人には必須アイテムですね。有機溶剤を使う時には装着したいところ。
作業中どうしても開けっ放しにしてしまいがちな溶剤のビンですが、
そこからホコリが入って塗装に支障をきたしてしまうことも。
オイル差しに溶剤を移し替えておけば、ホコリの入るリスクも軽減され、
かつ使いたい時にすぐ使えるのでとてもおすすめです。
我が家では、青と赤のフタのオイル差しを買って、薄め液とツールクリーナーをそれぞれ入れています。
スポイトもいらなくなるので、本当に便利になりました。

ちょこちょこ買い足していたら、すごい量になった持ち手。
クリップ付きのものを使っています。
そのほかは、ペッタンゴムと竹串と両面テープをパーツに合わせて駆使しています。

忘れちゃいけないのが、ビスマスパール!
何かというとビスマスパールが登場する我が家の模型たち。
調味料でいうと砂糖とか醤油とかそのレベルで我が家では切らせないアイテムです!本当におすすめ!!

これさえ在庫を切らせていなければ、まず困ることなく塗装ができます。
塗装に人一倍こだわるダンナも使っているアイテムたちなので、
たぶんこれ買っておけば間違いない!と思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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