【トーハク】兵馬俑見てきたよ【上野】

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おはようございます!出かける気で溢れかえってるancoです。
頑張ってオラ都会出るよ!

さて、少し前になりますが、上野の東京国立博物館へ兵馬俑を見てまいりました。
兵馬俑、そう大好きなびじゅチューンでも「兵馬俑ウエディング」で取り上げられた秦の始皇帝的なアレです。

兵馬俑ウエディング、ものすごいどハマりして、陣痛の時に痛さ紛らわせるためにめっちゃ聴いてたんですよね。
ギリギリDVDブックに入らなかったので、サイトで公開されてるやつ聞きまくりです。

兵馬俑ウエディングがあまりに名曲すぎて、歴史に詳しいダンナに秦の始皇帝の生き様を教えてもらったほど。
そこで興味持ちすぎて、今回とうとう博物館に乗り込む事にしました!

何故ならこんなイベントがあったから…!


井上涼さんのトークショー…!!!!

実家の母を巻き込みいざ上野へ!

ああ、もうこのポスターがいい表情してらっしゃるよ(꒦ິ⌑꒦ີ)

博物館は2部構成になっていて、前半のお部屋は関連の出土品のコーナー、
後半のお部屋は兵馬俑と兵馬俑のレプリカ数体が置かれたコーナー。
この前半の出土品たちが意外にもなかなかの見応え。
そう、塗装の勉強になったのですーーーー!

銅製のものなんかはサビの具合なんかも参考になったし、
何にしてもほぼ加工されてない自然な色合いな訳ですから、
普段見られない質感や色味でとっても刺激的でした。

兵馬俑は、と言うとこれまたものすごくディテールが細かくてビックリ。
遥か昔に作られたものなのに、服のシワだったり筋肉の感じなんかは、本当によく出来たフィギュアそのもの。
ちょっとゾワゾワしました。デカイし。


ちょっと暗いけどレプリカと写真も撮れるよ。
レプリカのディテールの入れ方は本物に比べると結構ざっくりしてます。本物マジすごい。

子連れだったのであまり堪能できずでしたが、
見た後はトークショーへ。
井上涼さんのミニライブアリ、東京国立博物館の所蔵品の解説まで話が及び、
博物館ビギナーの私でもとても分かりやすいトークショーでした。

なんせびじゅチューン好きの子供たちが前の方陣取ってた訳で、
子供たちが楽しめるようにとの配慮がされたトークショー。
分かりやすく、興味を持ちやすい内容で、私も大満足でした。

その中でも面白かったのが、兵馬俑はどう作ったか、という話。

あらゆる展示品、遥か昔日本では土器とか作ってた時代に中国こんなモン作ってたの!?と驚くような品ばかり。
どうやって作ったんだろう…というのは気になるところ。

兵馬俑は分業で作られていたという説が濃厚で、
胴体、腕、足、とそれぞれで作って組み立てていたのでは?
型があって、そこに土を貼り付け型取り、細かいディテールを後からつけていく、という作業。
空洞になってる内側には指の後もクッキリ残っていて、その作業工程が分かります。

モデルになる人がみんな「いい顔」してるのは、あの世でも始皇帝に仕える事ができるのが、栄誉な事だったから。

なんとも興味深い!

あとはこの兵馬俑展の準備にはなんと5年もの月日がかかったというお話。
こういった展示を借りるための交渉など含めると、準備期間はそんなにも長くなるのですな〜ありがたみが増します。

兵馬俑は2月までやっておりますので、興味がある方は是非上野へ!

こう、まんまとNHKにハメられて上野まで行った感ですが、とても心地が良いですw

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