【木を】ベアッガイさんジオラマ作成④【作るよ】

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ウッス!今日は悩んでたドルチェグストが届いてルンルンのancoです。

本体無料キャンペーンにまんまと釣られました(゚∀゚)
実家でも使ってるので、定期便のカプセルをシェアする予定です٩( ᐛ )و
定期便で60箱が目安なので、腐るモンでも無いしノンビリ消化していこうと思います ₍₍ ◝( ˙ ꒳ ˙ )◟ ⁾⁾

コーヒーお供にさらなる作成頑張る!よ!

さてさて、今日はジオラマの木の制作レポート。

木を作ってた時、偶然Twitter上でフォロワーの凄腕モデラーさん達がこぞって木を作っていたのもあり、
めちゃめちゃ参考にさせてもらって作りました。
Twitter有難い。諸先輩モデラーさん方感謝です。

だいたいやった事無いものはダンナに相談して「どうすれば作りたい物に近づけるか」を話し合うのですが、
なんせジオラマとはだいぶ遠いところに居るダンナ。
ネットで画像やメイキングを見るだけでとんでもなく参考になります。

わたしも、参考になるか分かりませんが残ってる画像を上げていきますね。

思いっきりアシンメトリーにしたかった木!まずは100均の針金で芯を作りました。
ひたすらネジネジ。

 なーんか針金だけだと弱っちいな、と思ったので、ボリューム出すためにアルミホイル巻いてみました。よりデフォルメされた木のフォルムが出たので今回は正解だったかな?リアルな木の時にはあまりオススメしません〜


なぜオススメしないかというと、枝が太くなる事、その後樹脂粘土やエポパテなどで成形する際に定着が悪くなるからです。
しかしながら、今回やったアルミホイル+樹脂粘土は軽いのが利点。
その後の塗装や配置作業などなど非常に扱いやすかったです。

扱いやすさに甘えて力かけ過ぎると折れます。割と折りました。折った所にはもれなくターフをねじ込んでやりました。えへへ。


細かいディテールはデザインナイフで入れていきました。

 まぁおおむね全体に入れたのですが、丁寧に入れたのは幹の部分だけです。
見えない部分はなるべく手を抜きましょ〜


着色前にモデリングペーストをベッタリと全体に塗り塗り。
木の表面のゴツゴツ感を出します。
あ、物足んないって事で樹脂粘土成形後に針金足されてますね。
この針金がめっちゃ強度なくて割と困りました。反省。後付けイクナイ。

以前書いた石畳みを作った時に初めてモデリングペーストを使用した為、
それ以前は溶きパテで鋳造表現のあのノリで表面のゴツゴツは出してました。

モデリングペーストは手軽で便利ですね。もう手放せない。大好き。

で、で、で、ゴリゴリ着色。
茶色で着色した後に、ドライブラシでカナリ緑に降った後、グレイでさらにドライブラシ。

IMG_4106.JPG

ウホッ、いい色味。

塗料はアクリル絵の具とシタデルカラーを使用してます。
子供が起きてる時間でも、作業できる最強アイテムです。

因みにこの写真の部分のディテールすごい気に入ってて、樹脂粘土で作ってる時から気合入れてたんですが、配置した時に後ろ側だった事に気付いて、すごくガックリしたのは内緒です。ガックリ…_(:3」∠)_


オリジナルブレンドターフをモジャモジャ付けていきますよー!
家にあったターフ達を適当にブレンドして付けていきます。ザツな感じにやる位が丁度良い!楽しい!

付けるぞ!

モリモリもりもり…

 …自立しなくなりました。うわぁ(゚∀゚)

仕方ないので、この後少し減らしました。真鍮線通したらなんとか立ってくれました。凄いヒヤッとした思い出…


並行してオサレポイントもね。ツタは正義。


なんとか!壁と真鍮線に支えられて立つことが出来たのでした。

ここまで来た時にすんごい感動しました。形になったー!って。多分勝ったも同然!とか言ってた気がします。

次回は木の相方、壁の方の制作レポートでも。

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