グランゾン脚部編その二

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ドーモ、
亜空大作戦スラングルの
怪曲オープニングテーマが
頭から離れず苦悩する
マイスター関田です。

さて、チビチビと手を入れている
グランゾンの爪先ですが、
脛の形状と合わせて大きさを見ないと
後で修正に苦労しそうだったので
脛の大型化を先行して進めました。

手を加えたのは脛の下半分
直接足首が接続される部分ですね。

image

途中の写真を撮り忘れるという
失態を犯しましたが、
形状出しは一段落です。
上下で10mm以上延ばした後、
エポパテでボリュームを出しつつ
ラインを整えました。

ここに限らず、手足の延長等
複数のパーツに手を入れる場合に
気を付けているのは、
左右のパーツを同時進行で進めること。
右脚一本作り上げてから、左脚
という風に進めてしまうと、
作業時の感覚が変わってしまい
結果としてちぐはぐな仕上がりに
なってしまうことが多くなるためです。
また、右脚ができてしまうと、
それに満足してしまって
左脚を加工するヤル気が
無くなってしまうこともありますね。
それと、取り付け角度や寸法を小まめに
チェックすることも重要。
上手い人ほどチェックの頻度が高く
また、チェックの方法がキチンと確立している、
と言うのは真理とは言わないまでも
おおよそ当たっているとおもいます。
もちろん、精度だけが
完成度の全てではないのですが、
キャラクターメカであれば
極力シンメトリーには気を付けたいところです。
私は精度を求められる工作が
苦手なモデラーなので
特に気を付けたいところです。

ただ、ひたすらに精度だけを
求めてしまうと作品から
「勢い」みたいなものが消えてしまうので、
ストレスにならない程度に追っていきたいですね。

では、また。

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