【脳内】びじゅチューンが好きすぎる我が家【ヘビロテ】

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こんにちは!最近の作業用BGMにジョジョを聞きすぎたからか、
2歳の娘が「オラオラオラオラ」とか言い始めて非常に困っているancoです。

我が家でジョジョと並んでよく流れているのが、びじゅチューンというEテレでやっている番組のDVDです。

この番組、それはそれは高い感染力と破壊力を持つ番組でして、娘と共にハマっております。
娘よりたぶん私の方がハマってる。確実に。

この番組は、アーティストの井上涼さんが様々な美術作品を元した1分半ほどの歌とアニメーションを流しているのですが、
音楽や映像、歌まで一人で制作を行っているのとか。天才。
で、美術作品を自由に感じてほしいという思いから、ご本人も自由な発想で作品作りをされている様で…
かの有名なムンクの「叫び」はラーメン屋さんのお話になってしまうといった具合。

何を言っているのかわからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった

とまさにそういう感じなので、とりあえず公式サイト行って動画見てきてください。
http://www.nhk.or.jp/bijutsu/bijutune/

この番組の素晴らしい所が、色々な曲がある中で粒ぞろいな上に
聞く人によって好きな曲が割と別れる所。
色々な曲調で攻めてくるので、たまーにスゴイツボを突かれた感じになるんですよね。

因みに私は「風神雷神図屏風デート」が大好き。
聞きまくってるうちになぜか「泣ける…」と思い始めてしまったほどでございます。

井上涼さんは「ゆるふわアーティスト」を名乗っているだけあって、
映像や音楽もどこかゆるふわで癒されるんですが、優しい雰囲気がたまにキューンと胸に入って来て、
「なんか泣ける…」と思い始めると末期感染患者かと思います。

番組内ではモデルになっている美術作品の紹介や解説ももちろんありますから、
知らない作品や、見たことあるけど…位の作品に少し触れられる機会になるところも大好きです。
中学の美術の時間なんて、ちゃんと作品見てなかったし、高校からはそもそも美術の時間が無かったので。

ふざけている様で、作品に対するリスペクトをとっても感じられるので、全く不快ではありません。
むしろ曲の中に散りばめられる小ネタが勉強になる位。
「歌詞の中のこの言葉の意味は?」なんて調べてるうちに、作品に詳しくなっていくという…

曲もスッと入ってくるので、脳内でヘビロテされまくること間違いなし!
DVDブックは予約して手に入れましたw
本の構成も素晴らしく、モデルとなった作品の解説もしっかり載ってますし、アニメーションのイメージスケッチや
小ネタの答え合わせも出来る作りになっていました。
作業用BGMに是非勧めたい番組です~

と、本日はプラモ全然関係ないブログになってしまいましたが(笑)愛を語らせていただきました。

鳥獣戯画ジムも好き。上野でやってた鳥獣戯画展は行きたかったけど、混雑にビビッて行けなかったなー…

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