【iphoneケース】息抜きにサビとコケ【デコったよ】

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こんにちは!一日曇りだと思っていたらまさかの雨降りで絶望しているancoです。
ワンコの散歩行けないよー…

というわけで、ゆるゆると続けている朝作業。
お気に入りだったクリーミィマミのiphoneケースがもうボロボロで、油断すると本体がズレてくるという奇跡まで起こり始めているので、
ネットで100円とか超安いケースを買ってデコることにしました。
届いてからずいぶん放置してましたが、作ってるフラップターがちょっと行き詰まり気味なので、サクッと出来るコイツから攻めることに。

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まずはマスキングゾルを使用して、錆の剥がれた部分を作ります。
ついでなので、塗料が浮いて錆び始めてる部分も作ります。
普段は、塗料が浮いてポコっとなってるような部分は溶きパテなんか使ったりしますが、
見当たらなったので、今回はマスキングゾルで。
マスキングゾルは当然マスキングに使用するものなので、放っておくと剥がれてきますから、瞬着で固定します。

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シタデルカラーを使って暗めのグレーにざっくり塗ってきます。筆の跡が残る位の濃度なのでかなりのねっとり感。
ペンキで雑に塗った雰囲気が出て割と良いのです。
さらに、影をつけるためにブラックでドライブラシ。上からさらに重ねることを想定してしっかり色を付けていきます。
ここで繊細に着色しても見えなくなってしまうので、逆に思い切った着色の方が下地が生きるかと。

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下地の上に塗るのは白!
大好きな作家さん、秋葉舞子さんがよく使われるモチーフなので真似っこさせていただきました。
白にサビやコケを生やすのは映えるから良いものの、アラも目立つから結構慎重に汚していく必要性が出てきます。
いい練習になるわぁ。

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まずはサビ!こちらは私の定番、パステルを使用していきます。
ブラウン、黒、オレンジ。最強。大好き。
定着を良くするために、耐水のニスで溶いてべちゃべちゃ塗っていきます。
下地にブラウン+黒をべた塗、乾いたらニュアンスを出すためにランダムで3色を置いていきます。

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サビが描けたら、次は垂れたサビ汚れを追加します。
の、前にスミ入れ用塗料のブラックで所々黒の垂れた汚れや、シミなんかを追加しておきます。
グッと立体感とリアリティが。
下地の黒も透かしているのでここはあくまで控えめに…
続いて、エナメルのハルレッド+クリアオレンジで錆を垂らしていきます。
ハルレッドで主線を書いて、クリアオレンジでぼかす感じのやり方が最近自分にあってるのかなーと思い始めてたり。

しかしながら、垂れたサビを描くのは難しい!楽しいけど難しい!
本物を街中でよくガン見してるけど、自然に出来たものの美しさたるや…
自分の描くサビの嘘くささや勢いのなさに絶望します。
これはばっかりは練習あるのみ。これからも課題です。

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最後に軽くコケを生やしていきます。
サビがメインなのであくまで控えめに…
コケも使ってるうちに剥がれて来ないように耐水ニスで最後はコーティング。
ガチガチに固めます。

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完成して実際に装着!
私のiPhoneちゃん…なんて可愛らしいの…うふふふふ。
4日ほど使ってますが、今のところ塗料やコケの剥がれに問題ナシ!優秀です☆

よく使うものが自分好みだと非常にテンション上がります!
女子力は低めだけどいいの!っつーかもう女子って歳じゃないしね!
ダンナに女子っていうと最近「もうそういう歳じゃないでしょ…」と冷めた目で見られてるからね!
ちょっと悔しいよ!でも間もなく2児の母で女子は難しいか…などと、乙女ゴコロ揺れております。あ、乙女でもないか…

そんな微妙な年齢の私にピッタリのデコケース爆誕でございました。
超お気に入りです。
因みにダンナは「別に…」という顔で「あぁ、いいんじゃない?」と言いました。
クソっ、サビとコケの良さを分からない奴はコレだから…

いつもお世話になってる汚しセット。
サビを描き始めるときは胸が高鳴る系モデラーです。同志求ム。

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