【ホビーショー】模型業界の未来の話、思ったことをつらつらと。

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自宅に戻ってきて、さっそく昨日からパートなancoです。
グッタリです。これからセール始まるかと思うとさらにぐったりです。
地元マダムにオシャレ届けます。オタクだけど。

さて、楽しかったホビーショー。幸せな余韻もありますが、ダンナとはこんな話も。

「子供がやっぱり少ないねぇ」

ダンナはプラモ屋で、プラモで稼がせてもらってるので、この業界の未来的なこともよく話すのですが
私はあんまりピンと来ていませんでした。
しかし今回一般日の合同展示会を見学して、その子供の少なさにダンナの言っていた事がちょっと分かりました。

昨日ツイッターでも少しつぶやきましたが、子供へのアプローチ。
「模型は大人の趣味」と言ってしまえばそれまでなのですが、
今の子供たちには模型に触れる機会や作り方を教わる機会自体が少なくなってるのかなぁ、と思います。
近所に模型屋さんって見なくなったし、オモチャ屋さんっていうのも減ってきてるし。
家電量販店では、パチ組の模型が飾ってあればイイ方で。

塗ったり少しディティール加えたりするようなモノづくり的な模型の世界って、子供たちは普通に過ごしてたら
きっとほとんど無いんです。親がやってなかったら皆無に近くて、興味を持つ以前の問題なのかな、と。

いやぁ、それってやっぱり業界の未来的にはちょっとマズイよねぇ、と単純に思いました。
模型教材という言葉あるわけだから、子供の教育の一端を担う事が出来るコンテンツのハズ。
だったらもっと子供たちや若い世代と楽しむ事が出来たらステキだなぁ、感じました。

で、割とパパモデラーさんとかは、奥様からあんまりいい顔されてなかったりすると思うのですが、
ママがイイとしないものって子供にとって遠い存在になっちゃうんですよね。
思春期の子供が「パパ汚い、臭い」みたいな事言っちゃうのって、普段からママが子供にパパの悪口言ってたりするから、
とか聞いたことがあるんですけど、たぶんそれと一緒で。
「パパは模型ばっかやってイヤだね」とか言われちゃうと子供が寄り付くわけありません。

そういった意味では私が参加させてもらった「Mokejo」の存在は今後の模型業界にとっても大切な光なんだなぁ、
だからあんなに注目されるんだなぁ、と感じました。
女性が積極的に楽しむことで、子供ももっと興味を持ちやすくなると思うんです。

そうしたら、パパモデラーや大人モデラーは子供たちにとってヒーローです。
こんな模型作れるおじさん、おばさん!カッコイイぜ!と。
そんなヒーローになれるモデラーさんの作品をたくさん目にしたからこそ、
次の世代のことを強く感じました。
もう静岡ホビーショーの合同展示会とかヒーローだらけ。子供目ぇ輝かせまくり。

そんなことを感じながら、静岡から帰ってきた訳でありました。
だって、こんな楽しいことを子供や女性で知ってる人が少ないなんて、ちょっと寂しいもん。
模型には本当に救われてきて、ダンナとの大切な繋がりで、無くてはならないものだからそこ、
さらなる発展を願わずにはいられないのです。

将来的に、私も何か子供たちに知って貰えるような活動ができればなぁ、
なんてぼんやり思ったのでした。

子供向けのプラモも、甥っ子(小4)の友達とかは存在も知らなかったりするっぽいです。
妖怪ウォッチは大人気だそうで、こんど甥っ子と作る予定♪

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