【塗装】ベアッガイさん塗ってるお【レシピ】

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おはようございます!早寝早起きancoです。
娘がだいたい20時〜6時半までぐっすりなので、自ずと母もそんな感じになってます。。。

そんな中ダンナの協力もあり、ベアッガイさん進んでおります。
塗装は一日で終わらすべく、とにかく工程を絞って、ささっと塗りました。

結局家に在庫が無かったのもあり、サフ吹きは省略。

色自体は3色ですので、あまり手間は無いはずなので、さっさと行きましょう。

今回こだわりたかったのは、背中のリボンのパーツ。
素組みでもテラッとなるように作られてるパーツだった為、その雰囲気は残して行きます。

因みに表面処理は無し、ゲート処理のみした状態で塗って行きます。

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まずはフィニッシャーズの”ブラウン”
下地色としてしっかり塗って行きます。
今回はパール層が入る為、下地色もツヤをしっかり出して塗ります。
下地色でツヤが出てれば、パール層も反射でキレイに粒子感が整います。

ツヤありの塗料をしっかりツヤを出して塗るのはやはり塗料の薄め具合が大切。
最初は色が乗りやすいように希釈し、仕上げの3週くらいでうすめ液シャバシャバの希釈に変えて、表面張力でツヤを出しました。
ガイアのうすめ液は渇きが比較的早い気がするので、ツヤありの塗装には向いてます。

因みに、本当は塗膜の強度を考えると良い具合の希釈で5週位は丁寧に塗って行きたいんですが、めんどくさいのでパス(笑)

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二層目に雲母堂”ビスマスパール”
ビスマスパールは粒子が細かい為、ニードルは絞り気味で、かつ気圧は上げた状態で塗ります。

パール塗料のように、目視できる粒子が混ざってる塗料は少し気圧を上げた方がキレイに粒子がエアブラシから出る気がします。

そこでニードルを開けすぎるとドバッと塗ると粒子が暴れて乱反射するので、その具合は塗料によってしっかり確認してからパーツの塗装に移りたい所。
丁寧に全パーツまんべんなく塗ります。

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最後にガイア”プレミアムレッド”
こちらはパール層をキレイに透かしてくれました。
実は相当買いだめしてあったのですが、初めて使った塗料で、こちらは調色もしないで使ってみました。

思ってた以上に明るすぎない良い色で、ちょっと感激。
今度はブラウンとパール層の間に白のグラデーションかけて使って見たいです。
もっと明度上がった良い赤が出そう。

こちらもツヤをしっかり出す為、3週目位で希釈でシャバシャバで仕上げました。

今回は塗装の工程と、気をつけた点を詳しく書いてみました( ´ ▽ ` )

と、いうのも久々のエアブラシ塗装で、希釈の具合や気圧なのだどが全然感覚が戻って来ず、散々な目に合いました…
酷い目にあったぜ…

なんでも継続してやって行かないとダメですな。

パール入れるとどうしても重ねて行く行程が入ってくるので、エアブラシのコントロールは必須!
ブランクがある場合はいつも以上に試し塗りが大切だよなぁ、と思ったancoでした。

ベアッガイさんは仕上げの段階です!
カナリ失敗だらけになってしまいましたが、頑張ります(´・_・`)

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