【セーラームーン】プレバンの時空の鍵がとてつもなく惜しい件について

SPONSORED LINK

こんばんは!あらためて虫は超苦手なancoです。
ダンナ、実家の作業部屋を使っていた訳なのですが、どうやらGが紛れ込んだらしく、出くわしました。
ビビりすぎると人間、声が出ないモンですよねー
平静を装いつつダンナを助けを求めて、すべて託しました。

因みに、ツールクリーナーが最強らしいです。
ダンナが居ない時に出くわしたら、ツールクリーナーで応戦予定です。

そんな恐怖体験の約3時間前。ツイッターにてセーラームーンのプレミアムバンダイ新商品情報を発見!
せっかく20周年だし、商品も気合入ってるし、なんか買うのも悪くないなぁ。なんて、
セーラームーン世代としては常々思っている訳ですが、
大人女子的に毎回思うんです。

「なんか…惜しい…」と。

今日見た商品がこちら。
美少女戦士セーラームーン セーラープルート 時空の鍵 デザインsilver925ペンダント K18ゴールドコーティング
バンダイサイトより画像お借りしましたー
時空の鍵デザインネックレス。

いや、文句なしに可愛い。ちょっと欲しい。
着用画像を見ても、大きさも絶妙で普段使いも可能な感じ。
商品開発、頑張ってるし方向性も間違ってない気がする!いいじゃん!

ここで気になるのは素材と値段!
¥13,650っていうこの価格だったら、ちょっといいアクセがルミネで買える感じ。
長く普段使い出来る、ちょっといいピアス。普段使い出来るキチンとしたネックレス。
ちゃんとした素材で作られてるんだったら、お出かけの時に付けられる。
しかし、素材…silver925 K18ゴールドコーティング、スワロフスキー(ライトシャム、ローズ)

あ、この安っぽい感じはシルバーにゴールドコーティングしてあるからなのね。納得。
しかもスワロかー。まぁ、いいんだけど、この値段だったらルビー使えたんじゃ…
と思った瞬間に購買意欲はがた落ち。だって、もっといい素材のアクセ買えるもーん。
所詮、バンダイはオモチャメーカーだもんね、仕方ないよね。と思った瞬間でありました。

でも、この値段出して、ユーザーは”オモチャ”を買うの?と言う話にもちろんなると思うんです。
私みたいに中途半端なファン層にとっては、この値段の”オモチャ”にはお金を落とせません。

でも、アクセサリーとなれば話は別。
憧れのマンガやアニメのキャラクターが使用していたモチーフの本気アクセだったら、
私はちょっと考えちゃう。

セーラームーンを見ていた時は子供だった。
でも、20年も経ってもう立派なアラサーな訳です。
いい年こいて、”オモチャ”を普段使いのアクセサリーには出来ない訳です。

もぉね、このあたりの商品開発の中途半端さ加減。ユーザー困惑ですよ!ホント!
オモチャにするか、アクセサリーにするか、どっちかにしてよーーーーーー!って事。

アクセサリーにするんだったら、もっと小さくなってもいいから18Kで、ルビーを使う。
欲を言えばピンクダイヤも。
で、値段上がるんだったらもうしょうがないって思えるけど、
でもでも、デザイン可愛かったら多分、ちょっとくらい無理してでも買う。
きっと値段2万超えになる。でも毎日ずっと使えるなら話は別。

どうしてもシルバーって素材の強度としては弱いし、コーティングしてあるとチープさが出ちゃう。
それってアクセサリーとして考えた時に致命的だと思うわけです。

逆に言えば、中途半端に素材にこだわらないで、完全にオモチャと割り切って値段を下げる。
もうちょっと思い切ってくれれば…と個人的には思ってしまった訳です。

ダンナもガンプラの新製品が出るたびに、期待しつつも実際に手に取った時に、
「もうちょっとユーザー側の気持ちを汲んだ商品開発してくれれば…」と、
切なそうな顔をするわけですが、今回ばっかりはその気持ちがイタイほど分かりました。

ガンプラも技術に走りすぎて、ホントに作る人の事ちゃんと考えてるの?誰に向けて作ってるの?
と苦言を呈することもしばしばなダンナなのですが、
やっぱり、ユーザーへガツン!と響く物を期待してしまうんですよね。

特に「バンダイ」っていう夢をいっぱいに抱えた会社に対しては。

やれることが沢山ある会社だからこそ、技術がある会社だからこそ、
ユーザーもめいっぱい夢を抱えてしまうんです。

全てのユーザーを唸らせることは非常に難しい事ですが、
これからも新商品情報からは目がはなせませんね。

そう、結局どこまでも期待してしまってる、
バンダイのファンなんだなぁと、あらためて思ったのでありました。

いやーまじでG無理だわぁ。

anco
twitter:@anco_s
Re:sence:anco
モデラーズギャラリー:anco

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です