【資料】観光から得る、プラモのヒント。自然編。

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こんばんは!ダンナ共々食べ過ぎでちょっと胃がやられてるancoです。
いやはや、もう若くないのね。食べ過ぎ&風邪のおかげで気持ち悪いなーって思ってたら、
ダンナも胃のムカつきが取れないとか。調子乗りすぎましたねー

旅行中もわが家にかかれば模型トークだらけになってしまう訳なのですが、
観光からたくさんヒントを得て帰ってきたので、メモ。

ダンナの得意技は塗装なので、どこか観光に行くと『この色はどうすれば出るか』という話題で盛り上がります。
また『この色合わせがアリなんだ!』とかヒントを得てみたり、話題は尽きません。

沖縄はやっぱり木々の雰囲気や、海の色など私が住んでいる関東とは全く異なります。
ジオラマとかを作る時には、木の色などのリアリティを出すのには意外と苦労します。
また、それがジャブローなどの南米となってくると、実物を見たことが無いのでなおさら。

沖縄は亜熱帯だけあって、雰囲気は少し近いのかな?と思って色々と眺めていましたが、
ダンナと話していたのが「木って意外と茶色じゃないよね」という話。
もちろんベースは茶色いと思うのですが、荒れた表面にはグレーだったり、意外と白っぽいんですよね。

なるほど、これは次何か作る時に使えそう!
岩なども、結構自分が思っている色よりもワントーン明るめでドライブラシをかけてもいいのかもね、
という話になりました。

さて、今回の観光のメインはなんといっても美ら海水族館。
楽しくって楽しくって、計5時間近く満喫してしまいました。

魚の色って結構ヴィヴィットな色合わせだったりするので、
「こんな色のG-shockあったら買うわ~」などと言いながらテンション上がっていた訳ですが、
ダンナが食いついていたのがウミガメ!

ウミガメのディティールや、色の具合などが、ウォーハンマー系のミニチュアを塗るときなどに、
ドラゴン系の塗装の参考になる!と、カナリ長時間へばりついて見ていました。
ウミガメの手足の境目にあるシワの感じなんかは、やっぱり実物で見てこその物。
確かにコレは作りたくなるかも~と思いました。

それにしても、美ら海水族館の大水槽は圧巻ですね。
模型もそうですが、生で見るのが何よりイチバンだと再認識しました。
意外と一生懸命写真を撮っている方も多いのですが、私は写真を撮るのが下手くそなので、
資料程度にしか撮りません。
旅行では娘の写真ばっかりで、資料としては3枚ほど。

やっぱり生で見たときの感覚が大切だと思うんですよね。
写真でとってしまうと、何となく劣化してしまう気がして。

写真はあくまでも資料としての記録用。というのが私の感覚なので、
振り返るといつも写真が少なくて逆にビックリします。

と、言うわけで一生懸命目に焼き付けてきました!
いつか何かを作る時に生かせますように。
次は飛行機編へ続きます~

娘の写真は意識して残すようにはしてますが、気を抜くと全然撮らなかったりするので、キケンです。
因みにダンナは私以上に撮らないので、我が家は家族写真的なモノが少ないです…
必要ならプロの写真に限りますぜ!

anco
twitter:@anco_s
Re:sence:anco

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