【プラモの手順】パチ組はなぜするの?

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こんばんは!ダンナの休日、ガッツリ買い物に付き合ってもらってご満悦なancoです。
と、言っても必要なものの買い出しだったのですが、家族で出かける時間は貴重なものです。
娘にもいい刺激になったかしら。

さて、日課であるアクセス解析を見ていたらこんなワードが。
「パチ組は何故する?」
確かに。塗装するんだったらイキナリ塗っちゃえ!という考え方もあるかもしれません。
私みたいに改造をしないような人には特に必要のない工程に感じるかもしれないですね。

でも、私はだいたいパチ組はしています。理由をまとめてみました。

バランスの確認。
一応、改造はしなくてもバランスは確認しておきたいので、全体像を確認するために組みます。
どーーーしても気に入らない場合は、気合で改造して好みのプロポーションに近づける可能性が一応あるからです。
まぁ大した改造は出来ないのでやりませんが、ステップアップのために出来そうな簡単は改造に関しては、
結構前向きに考えているので、まずはパチ組です。

合わせ目消しの確認。
最近のキットは合わせ目に関してもかなり考えられて作られているので、あまり必要のない場合もありますが、
見えてしまうところはどのキットも一つか二つくらいはあるものです。
ただ、消さなくていい場所をわざわざ消す作業は、私にとって不必要。
どこが見えて、どこが見えないのか。
組まれたキットとにらめっこで確認をします。

カラーリングのイメージを固める。
色のトーンや汚しを、どこにどのように入れるかのイメージを膨らませるのも、組みあがった状態の方がラクです。
また、汚しを入れる時に予め簡単なダメージの工作を入れる場合も塗装の前に行っておきたいところなので、
カラーリングイメージを固めるのは早い方が後々の作業がラクになる気がします。
カラーリングのイメージが固まると、ダンドリも明確に見えてくるので、
塗装を始めてからの作業が非常にスムーズになるのも利点です。

大きく上げると以上の3点でしょうか。
まぁ、パチ組をするという作業は、プラモの醍醐味の作業だと思っているので、
純粋に楽しむ気持ちでパチ組をしていることが多いです。
とりあえず、パチ組をしてみて、上記の3つの作業イメージが湧いたらなんとなーく次のステップに進む、
ということが多いですね。

また、一度組むとパーツの形状も覚えることが出来るので、仕上げで組む時に変に悩まず、
スムーズに組み立てられます。
そうすると、塗装が剥げたりするリスクも抑えられます。

パチ組すると、いいことたくさん!ドンドンパチ組!ドンドン塗装!でありますね。

パチ組だけで楽しむには、SDは楽しいですね。カワイイし!ビグザム!
ダンナとめずらしくお互いパチ組だけで楽しんだハンブラビ。いつか塗りたいなぁ。

anco
twitter:@anco_s
Re:sence:anco

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