【塗料の使い分け】我が家の塗料の使い分けはこうしてます。

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こんばんは!凄い雨にgkbrしてるancoです。
明日も安定のヒキコモリですね。ワンコの散歩に行けないのが気がかりです。

さて、そんな日はお家でプラモがイチバンな訳ですが、塗装はちょっと難しそう。
今日は我が家の塗料の使い分けについて書いてみようと思います。

塗装の時は、どんな塗料を使いますか?

我が家は幸いにもエアブラシが使える環境があるので、ラッカー系でエアブラシ塗装をしています。
anco家では「時間をかけずに模型作り」がひとつのテーマ。
ダンナも私もせっかちな所があるのと、見えない所は時間をかけないなど、
割と考え方が一緒だったりするので、基本的な作業の流れはダンナ仕込みのサクッとプラモ。

その際、やはりエアブラシでの基本塗装は外せないものとなっています。
広範囲を手早く均一に塗れ、ラッカー系では乾きも早いので作業もサクサク進みます。

スミイレはエナメル系で行います。
ラッカー系の塗料が完全に硬化していれば、性質上エナメル溶剤を上から塗っても溶け出すことがありません。

なんとなく、このあたりの事は「そういうモンか」とやっていましたが、
ダンナに塗料の性質を質問したら、難しい言葉が出るわ出るわ…
もう化学の授業かと思うくらいだったので、結局ほとんど理解できず…ぐぬぬ。

しかし、塗料を使い分けるにはちゃんと理由がある、という事だけはわかりましたw

さて、ここで出てきていないのは水性塗料。
我が家にはシタデルカラーしかありません。
基本塗装に使うには、乾きが遅かったりなどのデメリットがあるため、全く使用しないスタイルで確立しています。

ただ、シタデルカラーだけは、やはりちょっと特殊な水性アクリル塗料なので、
このラッカー系の基本塗装→エナメル系でのスミイレのスタイルでもちょこちょこ登場しています。

シタデルカラーは重ねて塗る事に特化している塗料。
上から塗り分けなどで塗るなどの使い方には適しているため、
細かいマスキングがちょっと大変!なんて時は、シタデルカラーで筆塗りをします。
ただ、シタデルカラーは上から他の塗料を使うと、多くの場合で溶けだすらしいので、ホントの仕上げで使うのが良さそうです。

そんな使い分けで、ラッカー(基本塗装)→エナメル(スミイレ&汚し)→シタデル(汚し&仕上げ)の順番で
大体の塗装でぶつかる壁は越えられているので、
このスタイルが我が家で今の所最短&最強の手順となっております。

因みに、匂いの問題や手軽さから、最近は汚しもシタデルを使う率がカナリ増えていますが、
汚れが垂れたような表現は、拭き取りを行うためエナメルが適しているので、エナメルで行っています。

数ある塗料!それぞれの特徴などは試して、自分との相性や塗料同士の相性を掴んでいきたいですね。

有機溶剤はとにかく匂いが!私はマスクが手放せません…

anco
twitter:@anco_s
Re:sence:anco

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