【パーツ洗浄】パーツをどう洗う?改めて考えてみる。

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こんばんは!明日の来客に向けてひたすら料理しまくったancoです。
最近すっかりハマってしまったパン作り。
いやー、焼きたてって本当に美味しい!1キロ買った強力粉がもう無くなりそうです。
スーパーでパンもオヤツも買わなくて済んでるので非常に助かっております。

今日は、模型作りの常識中の常識、パーツの洗浄について改めて考えてみます。

と、言うのも私もダンナも極力「時間をかけずに模型作り」が一つのテーマだったりします。
なぜ、時間をかけたくないかと言うと、作業の中だるみによるテンションが落ちる事がイヤだったり、
単純に色々な工程で時間がかかっていると、面倒になってくることがあるからです。

作り始めたからには、やっぱり完成させたい。
そうなってくると、この中だるみや面倒くささは邪魔モノ以外の何ものでもありません。

そんな中、私もダンナもすっ飛ばす工程に「パーツ洗浄」があります。
パーツ洗浄が入る事で、パーツを完全に乾燥させなければいけないので、最低でも2日は自然乾燥を行いたい、
というのは以前のダンナ。

しかし、工作が長くなれば長くなるほど、汚れや油分がついてしまうリスクはどうしても拭いきれないものでした。

そこで、やっぱりパーツ洗浄は入れて、リスクを回避する!という結論に。
特に、パールやツヤツヤで仕上げる時はリカバリーが非常に大変なので、特に重視することに。

そんなダンナのパーツ洗浄の手順は以下の様なもの。
①パーツを大き目のザルに入れて、桶に中性洗剤入りの水を張りつける(なんとなく5~10分ほど)
②ハブラシでパーツを洗う。
③よく水で洗い流す。
④タオルでふく
⑤一晩おいて、完全に乾燥させる。

タオルで、ふく?
オイオイちょっと大丈夫なの!?とモチロン私もツッコミました。ホコリ付きたい放題じゃねぇか!
しかーーーし!続きを聞いてびっくり。

そのまま持ち手をつけて、塗装に入るそうですが、塗るその直前に新しいアイテムを導入することで、
全てマルっと解決したそう。

Mr.ゲルクリーナー クレオス GT79 ゲル状クリーナー

こちら、Mr.ゲルクリーナー。
いわゆるスライムみたいなもので、ペタッと張り付ければ、キレイさっぱりホコリやゴミを除去してくれるスグレモノ。
今まではハケでパーツを撫でていた工程を、こちらに切り替えることにしたそう。

これで、タオルで拭いたホコリまみれのパーツもキレイになるという訳ですね!

果たしてダンナの作業は劇的に変化を遂げるのか!?

と、言うわけでパーツと一緒にお風呂に入るダンナなのでした。

ホームベーカリー欲しいよー
でも無くても作れるのなると、思いきれないのもまた現実…

anco
twitter:@anco_s
Re:sence:anco

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