【要確認!】プラモ製作でよくやる失敗はコレです。

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こんばんは!花粉のせいでぐったりと一日を過ごしてしまったancoです。

でも、娘とくっついて寝るのはすごく気持ちがイイのと、娘もぐっすり眠ってくれるので、すっかり癒されてしまいました。
ソファにワンコと娘とギュウギュウでお昼寝。今だけと思うと貴重な時間ですね。

明日は各種製作の材料調達に行く予定!
造花のアレンジと、娘の帽子の布だったり。ついでにプラモも調達するぞー!と、言うことで、
なぜか繰り返してしまう、ancoの定番失敗を書いてみました。

大人なんですから、一度した失敗は繰り返したくないもの。
でも、ふとした瞬間にちょっと気が抜けて失敗につながってしまうなんてことは、よくあるんじゃないでしょうか。
私はダンナに「特技は油断」と言われるほど、「まいっか」「なんとかなるか」と物事を進める傾向が。

そんな中でも最も多いのが、もち手付の失敗。
持ち手を付けた後は、高圧で吹いた時にパーツ一回振るのをクセにしたいと思っているのですが、
沢山あるパーツの中で、持ち手をつける事がだんだん目的になってしまって、ボーっと作業を進めていると、
いつの間にか降る事も忘れて、ユルーく取り付けてしまった持ち手が量産されてしまっている…
ということがあります。

次によくやるのが、ゲート処理忘れ。
気ままに作業しているせいなのか、どのタイミングでゲート処理したり表面処理したり、というのが、イマイチ定まっていない私。
まず、ゲート処理もしないでパチ組をするのか、パチ組のしながらゲート処理を終わらせるのか。
なぜか気分屋すぎて、途中でシフトしていたりするので、ゲート処理や表面処理が完了しているパーツと
そうでないパーツがごっちゃごちゃになり、塗装を始めてから「あ!」ということもしばしば。
出来れば自分にあった流れを作ってしまって、余計な作業中断は避けたいところ。

女子はおそらく多いと思われる、パーツのつけ間違え。
左右逆につけてしまったりなんて、ザラでございます。
説明書を読んでいたって、どのパーツがどのパーツかが頭がこんがらがってきちゃんですよね。
うーん、ハマらないなぁ。なんて色々やってうちにパチっとハマって、おぉコレでいいのか!
そう思ったのもつかの間、実は間違っていることに気づき、あわててパーツを外す。
下手したら外れなくって無理やりやってパーツ破損。

以上が上位3つの多いミスでございます。もう何度やった事か…
ダンナに「やっちゃったぁー」というたびに「出た!油断!確認しないから…」
とお決まりのダメだしを頂くわけですが、
急がば回れとはよく言ったもので、確認の時間を取る事で、余計なリカバリーの時間を短縮することができるんですよね。

そう、結局のところ確認が足りなかったりする私。
次こそは確認確認!丁寧に!を心掛けたいものです。

最近はペッタンゴムと、スジボリ堂の持ち手の使い分けに落ち着いた我が家です。

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