【パール塗装】キュベレイパール塗装時のダンドリをご紹介。

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こんばんは!プラモ以外の製作を満喫中のancoです。
いやー、プラモは細かい作業を重ねていく感じで、時間がかかりますが、
造花のアレンジとかってサクッと出来るので気持ちがいいですね。

でもプラモ作りの方が完成したときの感動は大きいかもしれません。
かけてる時間が全然違いますからね。

プラモ作りにもおいて時間がかかるのは当然工作ですが、塗装も時間をかければ当然クオリティの高い物が出来上がります。
時間がかかる塗装とは…?
何層にも重ねて色を出す様な方法は当然時間も手間もかかります。

パール塗装に関しては、重ねることが必須!となってくるので、やはり時間がかかります。
そこで、ダンドリを組み立てるのが最重要となってきます。
キュベレイは初めて作ったMGだったので、ダンドリの組み立ては最初に行いました。
そんなダンドリをご紹介です。

まず、パール塗装が前提だったので、白のパーツ表面処理は1200番まで。
白のパーツは、一層目「ガイアEXホワイト」二層目「ビスマスパール」三層目「ガイアEXクリア」中とぎ後仕上げでクリア。
と塗って行くことに。

三層目まで塗ったところで、塗膜が相当厚くなっているので、完全に乾燥させるために、
中とぎの前には最低3日、出来れば5日以上は置きたいところ。

よって、最優先はやはり白パーツ!白パーツから塗っていくこと決定です。

他の色分けとしては…
内部フレーム→一層目「ガイアEXブラック」二層目「ビスマスパール+CCパールディープブルー」
青→一層目「ガイアEXブラック」二層目「CCパールディープブルー」
ピンク→一層目「色の源で調色したピンク」二層目「ど忘れ(なんか粉のパール塗料)」
紫→一層目「色の源で調色した紫」二層目「ど忘れ(なんか粉のパール塗料)」
動力パイプ→一層目「ガイアEXブラック」二層目「ビスマスパール」

おぉー、けっこうアタマこんがらがるなぁ、と当時の私は頭がパーンとなりかけていたので、
とりあえず、ブラックベースの物は、隙を見てなるべく早く塗る事に。

そのほかは、ホワイトのパーツで層が厚くなってくると、ホコリを取る際も、
2から3時間置かなければいけない事が出てくるので、
その間にチマチマと進めることにしました。

どうしても白パーツだけ塗っていると、飽きてきて作業が中だるみすると予測されたので、
ここでメリハリを出す作戦でいきました。

結果、白が思った以上に難航して、他のパーツが先にすべて終わってしまい、
ホワイトのパーツがいつまでたっても終わらないという大惨事でした。。。

イイのか悪いのか、最初の方はダンドリ通りでサクサク進んでる感があってよかったですが、
白はホコリが目立つので、リカバリーに想像以上に時間を取られました。

ダンナは本当にダンドリに関していつもいつも言っています。
ダンドリをちゃんと組んでおけば、その通りに行けば時間短縮になりますし、
時間短縮できれば、ストレスも軽減できます。

忙しい毎日の少しの時間を最大限に生かしたい!というダンナの思いを普段から聞いているので、
私もダンドリは考えるようになりました。
ダンドリ通りに行くと、また違ったヨロコビがあるものです。

黒立ち上げでシルバーの色を出すには、粒子が細かいビスマスパールがお気に入りですが、
メッキシルバーが発売されてからは、こっちもよく使います。

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