【モデラー夫婦です】ダンナの得意技は塗装。

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こんばんは!絶賛準備期間のancoです。
次に作る予定のMGアッガイ。キットもまだ用意出来ていないので、資料集めやイメージを固めたり、グーグル先生にお世話になりっぱなしです。

基本的には、作る前に私はダンナに色々相談しています。
ダンナは年上ですし、モデラー歴も30年超え。模型業界で仕事もしているので、一通りの事は教えてもらえます。
家族だと、構想段階でツメの甘い所は指摘してもらえますし、私の好きなテイストも熟知してくれているので、
やりたいことが分かれば、私の実力に合った製作プランを一緒に考えてくれます。

今回も、私の漠然としたイメージをガンダムの世界観とすり合わせて、破綻が無いように一緒に考えてくれました。
ガンダムもほとんどの作品をしっかり見て、設定や世界観が体に染みついているので、
そういう点でもいっぱい提案してくれます。

最近ではようやく、色々理解できて来て、一人で何とかなる事も多くなってきましたが、
やはり新しいことを取り入れていきたいので、ダンナには本当によく質問してます。

そんなダンナは、どんな作品を作るのか…、と言うとキレイめに作るのが得意だったりします。
ダンナの作業を見せてもらって、いつもいつも勉強になるなぁ、と思っているのですが、
とにかく丁寧!緻密!それでいて早い!とてもじゃないけどマネできません。

工作は苦手、と自分では言っていますが、そこは流石にモデラー歴が長いだけあって、
早さの基準は分かりませんが、ダンナいわく「早くは無いけど一応出来る」らしいです。

我が家の話題と言えば、プラモの話が多いのですが、その中でもカラーリングの話はとても盛り上がります。
私も塗装がダイスキですし、ダンナも塗装で作品のレベルを上げるということを得意としているので、
色合わせについてはあーだーこーだよく話しています。

ダンナのすごいなぁ、と思う所は尋常じゃない量のテストピースを作っている所。
保管をしているわけでは無いので、ちゃんと見たことは無いですが、パール系の塗料は下地によって色の見え方が変わってくるので、
思いつく限りの組み合わせで試しまくったとか。
それが頭に入っていて、狙った色を正確に出してくるので、すべて組み上げた時の色のバランスがイイんですよね。

たとえば、バンシーのゴールドだったり、ガンダムのイエローだったりって、他のパーツと色のバランス取るのが、難しいと思うんですよ。
どうしても、そこの色だけ浮いてしまうというか。
よっぽどイメージをしっかり持って、色を作らないと他の部分がいくらいい色が出たとしても、なんだかちぐはぐな印象になってしまったり。

イエローでも、赤みが強いイエローと青みが強いイエローでは全く印象が違います。
そのあたりを、感覚ではなく計算して狙って色を作ってくるのがダンナなんです。

と、ダンナをあんまり褒めちぎるとただのノロケブログになってしまうのでアレですが。
技術としては、工作が出来る方が華があるし、評価されることも多いですが、
塗装のレベルを上げることで、作品のレベルを上げる事は十分可能です。

私みたいな初心者には、塗装を頑張る!っていうやり方はとても救われる方法だったりするのです。

ダンナの一番はZガンダム!中でもThe・oがナンバーワンモビルスーツだそう。
好きすぎて発売と同時に買ったMGが、いまだに完成していません。
私のキュベレイと並べられるのはいつの日か…

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