【HGUCグフカス】終盤!シタデル・ラッカー・スプレー総動員。

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こんばんは!ポッキーが止まらないancoです。
メンズポッキーや極細ポッキーに浮気してきましたが、
やっぱりノーマルポッキーのチョコとプレッツェルの比率は完璧です。これぞ黄金比。

そんなポッキーの力を借りて、今日は作業を進めてみました。
と、言ってもすでに細々した作業しか残っていなかったので、ちまちまと。

さて、前回はヒートサーベルを塗り塗りしていた訳ですが、
並行して全体のドライブラシをノロノロと行っていました。
気になるところは、シルバーでハゲチョロを足しつつ、汚しもまとまったので、
仕上げとして、つや消しブラックで焼けて黒くなった汚れも足すことに。

「最後につや消ししておしまいかなー」とダンナに話したところ、
「え?ラッカーのつや消し今無いよ。つや消しブラックも。
っつーかシタデルの上からラッカー塗るつもり?」

え?え?ダメなの?そのあたりって全然分からないスけど。アタイ。
「水性の上にラッカー塗ったら溶け出すよ。シタデルもたぶん。
細吹きで黒汚れくらいだったらすぐ揮発するから大丈夫だと思うけど。」
ほほう!そうなんだ!知らなかった!(え?やっぱりコレ基礎中の基礎?)
「どうせ黒も無いから、模型屋行って水性スプレーのつけ消しクリアも買いに行くか」
と、言うわけで買い物がてら模型屋も立ち寄って、材料調達。

これでもう完成したようなモンだぜ!

ダンナに娘を見てもらいつつ、30分程度でサクっと黒を吹きました。

20130306-b
ホントほんのり、あらかじめ乗せておいた汚れがつぶれない程度に黒を載せてます。
それにしても細吹きで狙って吹くのってムズカシイ!
もうどこに自分が吹いてるんだかだんだん分からなくなってきて、
どんどん作業がザツになっていったのが自分でもわかりました。

うーん、イケナイですね。集中してこういう作業は行わねば。反省と後悔。

あとは、塗り分けがあったらめんどくさいなぁ、と言う理由で残しておいた武器たち。
ヒートサーベルは、柄の部分がネイビーなので、シタデルでテキトーに色を作って塗り塗り。
もちろん下地は黒立ち上げ。
ブラウン系のウォッシュカラーで落ち着かせた後に、最後にサンドカラーでドライブラシを軽く。

オール筆塗りですが、意外とエアブラシで塗った本体と違和感なく馴染んでくれたのは、
私の中では大きい発見でした。

塗り分けありそうだし、コレも筆塗りでいっか~と残しておいたシールド下の3連ガトリング。
シタデルで塗るならば、と予めついでと言うことでガイアExブラックをべた塗りしておきました。
そもそも何色なの?とパッケージアートをよくよく見てみたら、塗り分けが無い事が判明。。。
え、うそ。エアブラシでガーっと塗っておけばよかった…

そんなことを言っていても始まらないので、グレーになるようにシタデルカラーを調色。
ドライブラシでちょっとずつ色を乗せていきます。
だいたいグレーになったかなぁ、と言うところで味を占めたブラウンのウォッシュカラーでくすませます。
シタデルのウォッシュカラーは本当に色が落ち着いてくれるので、
使い勝手がイイですね。ヤミツキです。

20130306-a
こちらも全体となじませるために、仕上げはサンドカラーでドライブラシをしました。

ツイッターでちょろっと載せたら色々な方に褒めていただいて、
とっても嬉しかったです。
まだまだヘタッピですが、こうやって声をかけていただけると本当に励みになります。

さぁ、いよいよ完成です♪
長くなってきたので、また次の記事で。

我が家の愛用エアブラシ♪

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