【使い比べ】カッティングマットの使用感をダンナが語る。

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こんばんは!娘抱っこで元気に出かけてきたancoです。
夕方から雨との予報で、早めに降り始めたら危ないなぁ、と言うことで、
ベビーカーを封印して抱っこひもonlyで。
機動性は上がりますが、疲労がハンパ無いのが難点。。。

ちょうどマスキングばっかりの作業から解放されたダンナと、
話題に上がったのが、カッティングマット。
モデラーさんはカナリの高確率で使用していることと思います。
カッティングマットは、家具を傷つけないように守ってくれる大切な道具ですね。

今まで私は全く意識したことが無かったのですが、カッティングマットにも
もちろん好みの『使用感』みたいなものがあります。
ダンナが撮影用に新しくカッティングマットを先日買ってきたのですが、
どうにも使いづらい、との事。

え?カッティングマットなんてただちょっと厚みがあれば
なんだって良さげだけど…と思ってしまったのはこのワタシでございます。

その使いづらさの原因としては、硬さが合わない所とガイドになっているのが、
線ではなく点だった所。
なるほど、確かによく見るタミヤのカッティングマットには、ガド線が入っています。
直線と曲線の両方。

コレがあると無いとでは、マスキングをするときのテープカットの際の
作業のしやすさが変わってくるとか。
直角に切りたいときは、ガイド線を目安にして、角度を確認することが可能なので、
ダンナ的にはこのマス目があるカッティングマットが好みの様です。

また、カッティングマットの色!これも完全に好みの部分ですが、
グリーンのもの、白のもの、クリアのもの…
これも、合わないと目がなんだか疲れる、とダンナ。
そうか、我が家のカッティングマットが白かったのはそれが理由か。

あと硬さ。タミヤはA3とA4ではマットの固さが違います。
A4サイズのタイプの方が柔らかいのですが、
確かに我が家で使ってるA3のマットだと、カッターの刃の切れ味も、
すぐに落ちてしまうように感じます。

カッティングマットに関しては、完全に好みの世界なのですが、
主に、硬さ・色・ガイドの入り方でポイントが分かれるようですね。

ウーン、そう考えると個人的には慣れてるから色は白で、
でも柔らか目で大きいのがいいから、タミヤのA3で白いのがあれば完璧です。

余談ですが。私たち夫婦は、なかなかズボラな性格なので、
カッティングマットもすぐに汚ーくなってしまいます。。。
一応、机は汚さないように、新聞紙を引いてその上にカッティングマットを置いているのですが、
瞬着たらしーの(カッティングマットの素材的に、瞬着はべったりくっついて取れないそう…)
勢いで塗装初めてガイド線消えーの…
カッティングマットをキレイに使っている人を見ると、ちょっと尊敬してしまいます。

意外と注目を浴びないカッティングマットですが、
いざ買おう!となると結構種類が出ています。
そうそう買い替えるモノでもないと思うので、慣れた相棒を大切に使っていきたいですね。

因みに、総合的にはこの3枚がダンナはスキらしいです。
でも白はタミヤだけ。自分の好み、すべてを網羅するモノはなかなか難しいですね。

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