【反省会】足りないのは脳内モデリング力。

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こんばんは!ダンナの休みが明けて、ようやくゆっくりな日が訪れました。ancoです。
子連れで忙しいと疲れも倍増ですな。世のパパさんママさんに敬意をはらいまくりです。

みなさんは「作りたい!」と思った時にどんな妄想を繰り広げますか?
あれをこーして、あーして…色々考えているときはプラモ作りの中でも本当に楽しい工程です。

ダンナがよく言うのが「イメージがあっても脳内モデリングが明確に出来ないものは失敗する」ということ。

私も、ぼんやーり「こんなの作りたい!」と思って着手したところ
「ん?この部分ってどうやればイメージ通りになるかしら?」とむむッとなり、
上手くいかない、なんてことも。

昨日のブログで紹介した、ラストカメラ。
最初の段階から、カメラからドーンと木を生やしたかったので、作る事に。
しかしながら、どのように作るかは全く頭にありませんでした。
ぼんやりとイメージ図が頭にあるだけ。

20130227
こちら、失敗した木と実際に使った木。
完成時に使った木も納得しているわけでは無いですが、まぁOKかなって所まではたどり着きました。
ぼんやり作ってもうまくいかず、結局ワイヤーをねじねじして作った木は4本ほど。
失敗しては作り直しを繰り替えし、諦めて塗装とターフの接着に入ってしまいました。

それでもやっぱりどうしても納得いかない!

頭の中にあるイメージだけでは、私の実力ではとてもじゃないので作れないと気づき、
ここでようやく資料登場。
WildRiver荒川さんの本です。
いや…もっと早く見ておこうよ…と全力で自分で突っ込んだのは言うまでもありません。

木の形や、どの程度再現しているか、どんな色のターフを使っているなどを確認、
枝の数が圧倒的に足りない事や、ターフのチョイスが間違ったかなー?と思い、
作り直すことに。
その際は、近所の神社に行って植えてある木をひたすら見てイメトレしました(笑)

イメトレがしっかりできたので、これはイケる!と思ったところで慎重に作り直しをしました。
脳内モデリングがバッチリだったので、ほぼほぼイメージ通りの形に。
ターフの種類も変えてみたら、イメージもガラっと変わって、自分でも驚きました。
完成直前でしたが、作り直しをして大正解でした。

でも、これがキットに手を入れるような工程だったら大変!
何度パーツ請求をすることになることやら。

工程を頭の中で細かくイメージすることは、製作過程でもとっても大切な事ですね。
脳内モデリングがいかに大切か思い知らされました。

やっぱり、やった事がある工作は、脳内モデリングも簡単に出来るのですが、
やったことが無い事は、失敗がつきもの。
できれば、初めてやることに関してはしっかりと練習をしたいものです。
スジボリしかり、塗装しかり。
時には、ジャンクパーツと向き合う事も大切!

練習をすっとばして、うまくいく、というのやっぱりマグレなのだぁ。とつくづく感じさせられたのでした。

我が家の殿堂入りの本たち。
凄すぎて参考になりませんが(笑)眺めているだけでイメージがむくむく湧いてきます。
ため息もたくさん漏れます。

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