【ラストカメラ】仕上げはこんな風に行いました。

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こんばんは!子連れの移動でHPゼロなancoです。
いやー、疲れますね!普段行かないところだとさらに疲れますw
実家に子供と行き、子供を両親に預けて結婚式へ。そしてさらに家に帰るという長旅…
しっかり3日要しました。

わたしの愛しのプラモライフが遠のいていく…

さて!今日はまだまとまってなかったラストカメラの完結編。
仕上げの部分を写真と共にざっくりご紹介していきます!

20130223-a
まずは、こちらの簡単なプチジオラマ。
100均で売っていた写真立てを使用しました。木枠の部分はシタデルカラーでドライブラシを行って、
少しですがウェザリング。
樹脂粘土でベースを作り、その上に土やら草やら生やしました。
あまりやりすぎても良くないので、カナリ地味めな感じに。

20130223-b
カメラを置くとこんな感じ!
緑の部分をどれくらい見せるか結構悩みました。
何回も置き直して様子をみつつ、場所を確定させていくことに。
カメラの傾きの角度によっても、周りの木枠工作の印象が変わるかも!?と思いましたが、そんなこと無かったかもw

20130223-c
とりあえず全部置いてみた。の図。
馬は1/150を使用。なんだからスケール感がナゾな感じになって結構いいかも!
ファンタジックな感じ?

木は樹脂粘土を使用。ワイヤーで枝などを作り、周りに粘土を貼り付けていきました。
さらに、デザインナイフで縦線を入れてディティールを追加。
さらにさらに、溶きパテで表面を荒らしてざらつかせました。

塗りはすべてシタデルカラーを使用。
濃いめの茶色を全体に塗り、シタデルウォッシュでトーンを落としました。
仕上げに明るめのサンドカラーに少し黒を足してグレーっぽくした色でドライブラシ。
木の質感がなんとなーくですが、表現できました。

20130223-d20130223-f
20130223-e
すべて固定して、完成です。
カメラ部分に関しては、真鍮線を通して固定しました。

最初は馬が通過してる感じだったのですが、ダンナのアドバイスにより、カメラ付近に集まっているという構図へ変更。
結果的には動きが出てよかったかな、と思っています。

今回、プラスチック部分に大きく手を入れたのは実は初めてで、
超音波カッターにこんなにお世話になったのも初めてでした。
超音波カッターがあると無いとでは、出来る事が大きく変わってくるものだな、と思いました。

私は普段、改造が苦手なので、キットにはあまり手を入れないのですが、
やはり小さくともポーズ固定のジオラマを入れたい、などの時は、
可動範囲を広げる意味でも工作を行う事は必要になってくることもあります。

そんな時、電気工具の力を借りれば骨が折れそうな作業も、スムーズに踏み切れることが出来るので、
備えあれば憂いなし。電気工具は高価ですがそれだけの働きをしてくれます。

今回は、そんな超音波カッターとの付き合い方みたいなものが、自分の中でちょっと明確になったので、
それはとてもよかったです。
ジオラマを作成をする面では、木を作ると言うところでカナリ苦戦しました。

脳内モデリングが足りなかったのが決定的な敗因。
特に無い物をイチから作るというのは、イメージをしっかり固めてからでないとダメですね。
木だけは4回くらい作り直しました。

なんとか完成しました!
長々とお付き合いいただいてありがとうございました♪

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