【HGUCグフカス】足を汚す。エナメル溶剤も使ってみました。

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こんばんは!タイバニの劇場版DVDが密林より我が家にやってきて、ウハウハなancoです。

劇場版は、ダンナが娘を見ていてくれて、映画館で鑑賞することができました。
ダンナは本日初鑑賞。夫婦で楽しんでます。
初回限定盤の生フィルムはバディでしたー☆うはうは。
虎徹さんが作ってるチャーハンになりたいっ!

20130222-b
さて、こちらはグフカスのあんよ。
とりあえず組んだ時のバランスが見たくて、塗装が終わって早々に組んてみました。
まぁ、グラデーションの感じも合格点かな。いい感じの水色が出ました。

ブラックの関節部分には、ガイアEXブラックにシルバーの塗料(なんだっけな、フィニッシャーズかな。)を
混ぜたものをべた塗りしてあります。
関節以外のブラック部分には、関節に使用した色にガイアEXホワイトを少量追加して、少し明るくしました。
さらにEXホワイトを加えてグレーにしてグラデーション。
グラデーションの色のコントラストは弱めにしてしまったので、写真だとあまり分からないですね。

やっぱり写真映りを考慮してグラデーションをかける時は、思い切った調色が必要ですね。
実物で見て、ちょっとキツ過ぎたかな?くらいがちょうどいいように感じます。
そのあたりの感覚は、人それぞれと言うところもありますが。。。

個人的には、実物重視なので、コントラストはあまりつけない方が好みなのですが、
どちらも思い通りに調色出来るように、今後は感覚を磨いていきたいです。

20130222-a
こちらは汚しを加えたもの。まだここからサンドカラーでドライブラシを加える予定ですが、
所々、昨日に引き続きシルバーを追加しています。

さらにオイル汚れを追加するために、エナメルのハルレッドとクリアオレンジを足したものを
使用しました。

クリアオレンジだけだと明るすぎるのですが、ハルレッドを混ぜるといい感じに馴染むので
私はよくこの2本はセットで使っています。

サビの垂れた表現でもハルレッドとクリアオレンジを混ぜたものを使うのですが、
サビはどちらかと言うと、ハルレッドの割合が多め。
ただし、サビも新しいサビを描くときはクリアオレンジを多めにしています。

今回はオイル漏れの汚れになるので、クリアオレンジにハルレッドを少し混ぜたものを先に塗り、
あとからハルレッドを乗せていく感じで描いていきました。

このあたりはサビを描く要領と変わりませんが、使いどころによってオイル汚れにも見せられるので、
私はハルレッドとクリアオレンジは汚し作業の時に必ず使っています。
サンドカラーはシタデルを使う事が多いのですが、エナメルだとバフ。
バフ、ハルレッド、クリアオレンジはウェザリング3種の神器として私の中では崇めている色ですw

今日も続きをやりたいところですが、週末の友達の結婚式に参列する関係でマニキュアを塗ってしまったので、
エナメル溶剤を使った作業は出来なくなってしまいました。
シタデルで出来るところまで進めたいと思います。

三種の神器~♪

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