【ストック材料】無いと困る!?作業中断の落とし穴。

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こんばんは!ダンナの連休を利用して、実家の作業部屋に順番に籠もりに来ているancoです。

ダンナも今日から集中して塗装をしたいそう。ツヤありでのパール塗装を好むダンナは毎回何層にも重ねて塗装を行います。
しかも、コンプレッサーの気圧の高さといったら、そりゃもう部屋が若干白くなるくらいの高圧っぷり。

当然溶剤や塗料の減りも早いわけで…

いざ塗装!と作業部屋に入ったダンナが、そそくさとリビングへ出戻り。
「どうしたの?」と聞いたら「溶剤切らしてた」とのこと。うん、珍しい。

今日は我が家のストック材料について、書いてみます。

そもそも、ダンナはどれくらい塗装で使うのか、と言うとだいたいMGを2~3層重ねて塗るときには、
ガイアの大ボトルを2本くらい用意しておけば安心。と言う感じ。

塗装の前は、溶剤と一緒にティッシュも5個入りを買っておきます。
肝心の塗料も常にガイアの大瓶EXシリーズは黒・白・クリアは2本ずつくらいストック。
色の源は訳あって超大量にストックが。たぶん3色合わせて60本近く。

これくらいあれば、安心して作業に入れます。

なぜ、ダンナがこれだけストックして作業に入るかといえば、昨日のブログでも書いたとおり、夜中に作業することが多いです。
作業が乗ってきたときに、材料切れでの中断というのは本当にテンションが下がるもの。

特に、コンペなど締め切りが明確にある作業を行っている場合は、段取りが非常に大切になってきます。
ダンナの場合は、何層にも重ねる上マスキングなどが入ってくると、待ち時間まで計算して段取りを組みます。
ここまでやって、乾燥時間がてら一晩寝る、それからマスキングする、などなど。

そんな組んだ段取りの中で、材料切れによる作業中断は締め切りを落とすか落とさないかのキワドイ話になってくるわけです。

切れる可能性があるのは、やはり溶剤だったり基本色が多いもの。
そこで我が家は必要以上にストックをしているわけです。
気がついたときには買い足す、という感じです。

逆に言えば、作業前に必ず材料の確認はしたほうがいいわけで。
最終確認の段階で溶剤がちょっと足りないかも?という事で本格的に作業に入る前にダンナは買いに走ったわけです。

因みにほかに必要以上にストックしているものとしては、ペーパーの400、800、1000番と
デザインナイフの刃、綿棒、マスキングテープ、両面テープなどはこんなに要るかぁ?くらいな感じで常に持ってます。

まぁ、そうするとある事を忘れてさらに買ってしまう事もあったりしますがw

ちゃんと把握できていれば一番いいのかもしれませんが、私たち夫婦はそういう所がズボラなので、
感覚でストックしています。

逆に無いと作業がブッツリ中断してしまうものでもあるので「コレ常に無いと困るなぁ」というものは残量確認はしておきたいものですね。


ガイア率高し。

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