【過去作品紹介】1/20スコープドックをレビューしてみる。

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こんばんは!ancoです。

WFのレポでも書きましたが、今年はボトムズ30周年!
私もTVシリーズだけですが、ボトムズは去年ようやく全話見ました。
あのシブイ世界観にすっかりトリコになった訳ですが、
さすが、今年に入ってからの盛り上がり…!

20130215
コチラは、おととしコンペに出した作品。
ダンナのスコープドックを強奪して作らせてもらいました。
この時はまだボトムズを見たことが無かったんですよね。

けれど、スコープドックはひと目見たときから大好きな機体で、どうしても作りたかったのです。

こちらはバンダイの1/20キットを使用したのですが、再販がかかってお店でも見かけますね。
再販いえども旬の機体なので、作った感想を書いてみます。

スコープドック!とってもいいキットなのですが、HGばかり作っていた私には、パチ組が結構大変でした。
説明書の最初に来ているのが、キリコを作る工程。
当時作品をまだ見たことが無かったので、キリコ作成にはあまり魅力を感じず…w
その次がコックピット!このコックピットの作りこみがスゴイ。
ディティールも細かく入っていて、なかなか魅力的な作りになっています。

が、しかし。コックピットを作ったところで、HPがゼロに…
ここで作業がひとまず中断。テンションが上がらず、なかなか再開できなかったです。

そのほか、手の組み立てでもぐぬぬ、となりつつ形が見えてきたころ。
待ち受けていたのがビス止め。

このキットには、プラスチック製のビスが別パーツでついており、
パーツ同士を付属のビスで留める構造になっています。

これには泣かされました。一応留めやすいようにプラ製の工具みたいな物もついているのですが、
シカトしたくなるくらいの留めづらさ。
アレ?私が不器用なのか…?

なんだか色々悲しくなってしまったので必殺「取れちゃったと言うことで」作戦!
最低限しか留めずにOKにしてしまいました。

組みあがってみれば、合わせ目を消さなくても全然大丈夫な、本当にいいキット。
さすがに、何体もガシガシ組む気にはなれませんでしたが(笑)
まぁ、一体組んでしまえば慣れもあるので、愛で何体か作るのもアリかなぁ、と最近は思っています。

ビス留めも、後からディティールを追加することを考えれば、ありがたいっちゃありがたいですよねっ!
憎むべきは自分の不器用さ…うぅ。

レンズ部分もしっかりパーツ分割されているので、レンズへのダメージを施してみました。
こういうことが付属のパーツで出来るのもありがたいですよね。
余談ですが、レンズパーツをごっそり紛失したので、締切ぎりぎりにパーツ請求して肝を冷やしました…

因みに、色は設定色で作ったので普通にグラデーション。
ただ、一度ビス留めをしてしまったものを取って塗装するのが、おっくうだった私。
心配なのはウォッシングでした。
間に入り込んで、割れちゃったりとか。

念には念をで、ここではシタデルカラーを使用。
水性なので、割れる心配もありません。
思い切りよくべっちゃり塗れました。

コックピットはすべてシタデルカラーで塗りました。
こういう細かい所や、塗り分けが必要な所にはシタデルカラーが大活躍します。

つや消しは、通常のつや消しクリアーにつや消しのブラックを少量混ぜて濁らしたものを使用。
気持ちトーンを落とせるので、落ち着いた雰囲気になります。

あとは、サビを描いたりコケ生やしたり、このあたりは毎回の事なのでw

作り終わった後は、パーツ数が多いわけでは無いですが、組んでる途中で間延びしてしまったこともあり、
ちょっと組むのが億劫だな、と正直思いましたが、
今更あと2~3体くらい作りたい気持ちもフツフツと湧いて来たり。

ダンナが言っていたのですが、ボトムズは「ふと帰りたくなるコンテンツ」とのこと。
確かにスコープドックも、ずーっと付き合っていけるモチーフなんだなぁ、と感じます。

と、言うことはこの再販はチャンス!?買おうかな、やっぱり…
天神さんのボックスアートがだいすきです。

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