【イベントレポ】ワンダーフェスティバル2013冬、行ってきました。

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こんばんは!すでにとてつもなく眠いancoです。

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今日はWFにいってまいりましたっ!
我が家は特に買い物がメインと言うわけではなく、お世話になっている方へのごあいさつや、
ディーラーさんのサンプルをたっくさん見ること、企業ブースなどにある作品を生で見ることなどがメインです。

分かりやすいレポートを書いている方はたくさんいると思うので、素直に感じたことをメモ書き。

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今年はボトムズ30周年ですね。ファンや各メーカーさんの盛り上がりをWFでもしっかり感じることができました。
個人ディーラーさんのブースにも、例年にも増して愛のある作品を見ることができました。
もちろん、企業ブースでもいろいろな商品が!
ボークスの1/8レジンキットのスコープドックも再販とか。デカくて存在感があるスコープドックはひときわカッコイイ!
正直超ほしい!バニラのフィギュアもセットでほしい!むせながら作りたい!!

ダンナがサンライズの方とお話をしていた様なのですが、なにやら大興奮でした。
きっとまだまだファンにとってうれしいニュースが飛び込むまくってくるのでしょう。
ファンと各メーカー、企業と一緒になってこの30周年が盛り上げたい!と言う熱をとっても感じました。

ペーパークラフトによる1/1スコープドックもとっても目立っていました。
どの時間帯でも常に人だかりの人気者で、ちょっとほっこりした気持ちになりました。

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また、今年31周年のダグラムもいよいよ新しいプラモが発売するそう。
しかも、マックスファクトリーから!これは驚きました。
マックスファクトリーと言えば、MAX渡辺さん率いる、高い水準の完成品に定評がある会社。
マックスファクトリーの作るプラモデル。これはファンにとってはうれしい話題になるのではないでしょうか。

そのほか、やはり自由度が高いMa.kはWFのようなイベントではひときわ輝く作品が多く見られますね。
横山宏先生の塗装した作品も企業ブースでは見ることが出来ましたし、一般ディーラーさんのお作りになったレジンキットやそのサンプルの
完成度と愛たるや、見応えがあって、やっぱり作りたい!という気持ちにさせてくれます。

WFなどのイベントでは、雑誌作例の実物が見られるのも大きいですよね。
プロモデラーも方々の作るプラモは、本当に細かいところまで丁寧に作られていて、
うっとりするほどの出来ですね。
表面処理ももちろんバッチリ!その上でそれぞれのモデラーさんがしっかりと個性を出して、
センスでまとめ上げている作品は、見応えがあります。

プロモデラーさんは、限られた時間でも高い完成度で毎回納品しているわけですから、
もう言葉で表現できない驚きです。

結局買い物はしなかったですが、すごい充実感!
ベビーカーを押していたので、会場ですれ違った方には多少のご迷惑をおかけしてしまったかもしれませんが…(本当にごめんなさい!)
普段ヒキコモリ主婦にとっては大きな大きな刺激をもらえた、HAPPYな一日でした。


スコープドック!作りたい!むせたい!バニラ大好き!!

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