【練習プラモ】技術習得のためのancoスタイル。

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こんばんは!ダンナの帰りが早かったため、娘のグズりも気にすることなく、
フィギュアスケートを満喫したancoです。

本日、ダラダラと作っていたラストカメラが完成しました。
完成画像に関しては、また後日。

次のターゲットはコイツだっ!
と、作りかけのグフカスを横目にすでにパチ組開始しているザク。
ザクのテーマは、筆塗りです。

私は毎回、何かを作るときに、新しいコトを取り入れるのは2個程度と決めています。

やはり初心者なので、出来る事が少ない為「こんなものを作りたい!」と
漠然としたイメージを持った時に、出来ない事が圧倒的に多いのです。
しかしながら、出来ない事を全て一つのキットにぶち込む事は、初心者の私にとって、
工程がカナリの苦行と化する可能性が。

そこで、出来る範囲で新しいことは1~2個程度に絞り込み、ジワジワと出来る事を増やしていってます。

シタデルカラーの紹介記事でも書いた、ウォーハンマーのミニチュア。
これでどうしても、カッコよく作りたいキットがあります。
そこで、広範囲の筆塗りは、鋳造表現を利用したドライブラシ中心の手法でしか行ったことが無いので、
ディティールが入っていない面のグラデーション塗装の練習をザクでは行うつもりです。

また、ラストカメラでは大きくキットへのダメージや工作を入れる事と
紙粘土を使った工作が課題でした。

以前作ったモノも「今回は実験的にコレをやってみよう!」と言う感じで、
多くは試さないけれども、練習がてら出来そうなことはチャレンジ。
という意識でやっています。

初心者さんで「コレをこんな風に作りたい!」と言う強い思いがあると、
その道のりにガックリ感を覚えることがあるかもしれません。
しかし、ガックリ感と言うのは、「自分に足りない技術が分からない」
と言う事も含まれてるのではないかなぁ、と思います。

ただ、作れば作るだけ、自分に足りない技術は分かってきますし、
もちろん出来る事も増えてきます。

小さい所で言えば、テストピースを作る事。
試さずに成功すると言うことは、私はマグレだと思うようにしています。

私には大きな漠然とした目標として「グフをカッコよく作る」というものがあります。
ただ、どういう風に作りたいかは、まったくまだイメージにありません。

ジオラマを作るのか、汚すのか、はたまたキレイに作るのか。

ただ、イメージが固まったとしても技術不足だった時には、
失敗覚悟の苦行にチャレンジすることになります。

いつか、カッコいいグフを作るその時のために、興味がある事はコツコツ試す。
出来る事が増えるはやっぱり楽しいものです。

完成させることはプラモを作っているうえで、楽しい瞬間のひとつ!
私は「完成させること」をキットに着手する時に自分に課しています。
完成、と言うのは自分が完成だと思った時が完成なので、
どこで区切るか、と言う事にもなるのですが…
完成する範囲内で試す。というスタイルがとてもフィットしています。

まだまだ出来ない事が多いですが、いつかイメージ通りに色々な物が作れるように。
今は完成を楽しみながらも、技術習得にいそしんでいる、という感じです。

明日はWFですね!いっぱい刺激をもらってこようと思います♪

いつか作りたいモノたち!もっと色々出来るようになったら作りたいな。

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