【プラモはじめて物語】初めて塗装した時のことを振り返ってみる。

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こんばんは!完成直前のラストカメラに、また大幅に手を入れ始めてしまったancoです。
どーしても気になってしまって…

さて、初めて作ったガルマザク編後半。
塗装です。

この時のもち手付けは、竹串とペッタンゴム。

ちまちまと持ち手をつけ、いよいと塗装!
エアブラシ塗装です。

エアブラシをさわるのはもちろんはじめて。
ましてや、塗料のラッカー・水性・エナメルの違いや特性さえ全然知らず、
ラッカー系を使うモノなのか。と言われるがままミスターホビーの小さいビンをいくつか購入。
色も、作る事はせずに近い色を、一緒に選んでもらうという、手取り足取りっぷり…

自分で書いててホント呆れてしまうほど、事前に何も知識を入れてこない妙な徹底ぶり。

これは、私がずっと音楽をやってきた上で「沢山の先生から色々言われるとたぶん迷うな」という、
カンみたいなものが働いていたのカモしれません。
私は、音大出身でそれこそこれまで音楽しかやってきませんでした。
こうやって趣味らしい趣味を持てたのは、プラモが初めてかもしれません。

まず、何かを習得しよう!と思ったとき、そこにお手本となる本や人が居るのならば、まずはそれに沿って試す。
複数の方法をまぜこぜで試そうとすると、矛盾が生まれる事があるからです。
矛盾は、人を悩ませます。悩むとイヤになっちゃいます。

せっかく教えてくれる人が居るのだから、素直に従って試してみよう!と、ガルマザクは挑みました。

直接、教えてもらった甲斐もあり、初めての塗装で苦労した点は、不思議なほど出てきません。
気圧から、塗料の薄め具合、ニードルの開き具合まですべて見ていただいていたので、
あとは距離の問題。
距離感に関しては幸いスグに掴めたので、ダレる事無くキレイにべた塗が出来たのを覚えてます。

エアブラシは、条件がこうやって揃えば、だれでも簡単にキレイにムラなく塗れるのが最大の魅力。
その一方で、気圧や塗料の薄め具合に関しては実際の経験から掴んでいくしかない、
と言うのがひとつハードルを上げてしまっている要因な気がします。

私の場合は、本当に何も分からなかったのでウザいほどに、スタッフさんに聞きまくり、
2、3回そういったベストな状態を一緒に作ってもらったおかげで、
その点に関しては、ほとんど苦労なく習得できました。

各色塗ってるうちに、マスキングが必要な箇所があることが判明。
こちらも臆することなくチャレンジ!

マスキング、もちろんちょびっと失敗。その後2年くらいはマスキングの苦手意識がついてまわりました。。。
マスキングって難しいですよね。

ダンナも、つい最近マスキングで失敗した様で、しきりに言っていたのは
「基礎は守るべき」
ちょっとでも近道をしようとして、基礎をないがしろにすると、良くない結果が待っていることも。
リカバリーにかかる時間は膨大です。

マスキングは、塗装が終わってマスキングテープを剥がすその瞬間まで、失敗があらわになりません。
そういった意味で結構コワイ工程だなぁ、といつもいつも思います。

塗装をし、エナメルの塗料でスミイレで完成。
つや消しクリアは吹かなかった気がします。
なんせ、当時はつや消しとつやありの塗料がある事さえ知らなかったので。

たまたま、使った塗料がすべてつや消しとか半光沢だったので、そのままフィニッシュ!
026
そうして完成したのが、このガルマザクです。

武器?そんなものは飾りです。偉い人にはそれがw(ry

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