【プラモはじめて物語】初プラモ!組んだ時のことを思い出してみる。

SPONSORED LINK

20130206

こんばんは!雪ダイスキなワンコに一日中散歩をねだられていたancoです。
まぁ、雪道を娘だっこしてワンコの散歩にはさすがにきついので、ベランダで勘弁して頂きましたが。

あと一週間ほどでバレンタインですね。チョコ星人の私にとっては、色々なチョコが買える夢のような季節です。
と、同時にちょうど初めてプラモを作ったのがこの季節。
バレンタインの時期はプラモを初めて作った時期でもあります。

積みプラの中からザクが出てきたので、パチ組しながら当時の事を思い出していました。
超初心者の私が考えていたこと、思ったことを出来る限り書いてみます。

ちょうど3年前。
パチ組さえしたこと無かったのですが、作るなら全塗装!となぜか以前から考えていた私。
模型ファクトリーで塗装ブースを借りて塗る!と決めたときから、初プラモは何にしよう…と考えていました。

家電量販店のプラモコーナーをぷらぷら見ていたら、ガルマザクなるものが。
ガルマ専用機なんてあったんだー!コレ作ってみよう!とガルマザクをチョイス。

その当時、持ち合わせていた知識と言えば、
どうやら、ヤスリがけをするらしい。とか、合わせ目消しとやらをするといいらしい。とか、
エアブラシを使うとそれっぽく仕上がるらしい。位なもので、
箱の中身がどんなモンかとか、全然知らないカナリ真っ白な状態で始めました。

工程の名前は知っているけど、なんのためにするかなんてサッパリ。

こうなったらイチから教わる!と言うことで、未開封のガルマザクだけ持って模型ファクトリーへ。
最低限の工具をお借りして、教わることに。

箱を空けて、さぁ組むぞ!
と袋を空けて、イキナリランナーにニッパーの刃を当てた所でストップが。
そうです、説明書を読まずにスタートしようとしたんですね。
今思うとゾッとしますが、イケるっしょ!!とその当時は思っていたんですね。恐ろしい。。。

そこで、ランナーから切り離す際の二度切りや、ゲート処理などを教わり、
全塗装が前提だったので、ゲート処理を施しながらパチ組をすることに。
最初からガッツリ作業です。

その時のゲート処理は、二度切り後、デザインナイフでちょこっと削って、400→800→1000番とヤスリがけをしました。
現在はニッパーでしっかり切り取った後、400→800番でおしまい。
ツヤありの塗装を行う時だけ。800番の後、1000→1200番まで表面処理も行います。

最初のパチ組は3~5時間くらいかかったのでしょうか。
でも、ゲート処理が楽しくって、結構夢中でやっていた記憶があります。
因みにお店では3時間ほど作業をしたのですが、パチ組は終わりませんでした。

ただ、当時ボンヤリとおもっていたのが、ゲート処理をした後の白っぽく見える細かい傷。
これ、塗装でホントに消えるの?むしろヤスリかけない方がキレイなんじゃない?くらいに思っていました。懐かしい…
ゲート処理しているとどんどんヤスリの範囲が広がっていくので、
大丈夫かな…とドキドキしながらヤスリをかけていたのもいい思い出です。

パチ組の後は合わせ目消し。こちらは瞬着の3Sで行う方法を選択。
気になりそうな所は、合わせ目も消しました。
まだ塗装をした経験が無かった私はどの程度で合わせ目が消えるのかなどは全く分からず、
それどころか、ホントにコレ消えるの?目立たなくなる程度じゃ無くって?
とさえ思っていたり。

今思えば、プラモに興味はあったけど、全塗装してたる完成品ってネットでも見た事がほとんど無かったんですね。
プラモを趣味にしている人が、どんな風に、どんなものを作っているかさえ全く知りませんでした。

ネットでいっぱい作品が見られること自体知らなかったんですね。
本当に真っ白の状態で挑戦した初プラモ。

長くなってきたので、塗装の事は次回にでも。


初めて買った工具たち。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です