【エアブラシ塗装】ホコリはどこからやってくる?失敗しないための予防策を考える。

SPONSORED LINK

こんばんは!今日もちょっぴりグフカスを塗装したancoです。

ホコリが舞いやすい季節。皆さんはエアブラシ塗装の際、どのようにホコリの予防をしていますか?
備えあれば憂いなし!塗装の前に出来る、考えられるだけの予防策をまとめてみました。

ホコリの原因になるモノをしまう
自分の部屋、ワンルームマンションにお住まいの方。
お布団を敷きっぱなしにしている方はしまっていますか?
毛布や布団はホコリの温床です。片付けた方が賢明でしょう。

また、お洋服なども、出しっぱなしのモノはクロゼットなどの扉がある場所に片付けられるのなら片付けた方良いでしょう。
ホコリになりそうなモノはとにかく片付けます。

部屋を掃除する
生活しているだけで、ホコリはドンドン溜まっていくモノ。
塗装の前には掃除をしましょう。掃除機をかけ、水拭きまで行いたいところ。
水拭きすることで、たいていのホコリは解決できます。
作業する机の上や、塗装ブースももちろん水拭きをします。
お掃除の後は、ホコリが落ち着くまでしばし休憩も。

お風呂に入る
掃除の後は、自分自身も洗います。
お風呂に入れば、自分にも付着したホコリをしっかり落とせます。
パーツに一番近い自分自身のホコリもしっかり除去!

服装は?
この時期、スウェットやセーターは避け、ウィンドブレーカーなどのホコリが立ちにくい素材の服装がベター。
夏場はなるべく薄着で挑みましょう。
因みにダンナはパンツ一枚で夏場は塗装してますww

エアコンは?
この時期、暖房を効かせたいところですが、エアコンはホコリが立つので不向きです。
オイルヒーターや電気ストーブなど、風が出ない様な暖房器具が向いてます。

準備出来ることで、考えらるのは以上でしょうか。
ダンナはツヤありで仕上げる事が多いので、塗装の前はカナリ気を遣って準備をしています。
因みに私はつや消しで仕上げる事が多いので、多少のホコリは気にしないでガツガツ作業を続けるので、
お風呂に入ったりはしてません。

しかし、絶対ホコリがついたら困る!と言う塗装を行う前には、上記の事は試してみる価値はあると思います。

因みに見落としがちなのが、薄め液が入った溶剤のボトルに溜まったゴミや汚れ。
長く使用してるボトルの底に、ホコリが溜まってしまっている事があります。
なるべく、上澄みをスポイトで取るのがおすすめです。
使ったら、こまめに蓋を閉めることで、ホコリが入ってしまうのをいくらか防ぐ事ができます。

作業に夢中になっていると、細かい動作が見えなくなってくるもの。
私も溶剤の蓋を開けっ放しして、溶剤のボトルの底にゴミが見えるほど混入してしまったことがあります。
しかも、その溶剤を使って塗装をしていたのはキュベレイ…最悪です。

塗料皿やハンドピースなど、塗料や溶剤周りの工具も、使用の直前にホコリがついてないか見るのは本当に大切ですね。

すべて行うのは難しくても、心がけているだけでだいぶ違うかも!?
我が家ももちろん、すべては実行出来ていません。
ただ、せっかくの作業で、リカバリーに追われるのは本当につらいモノ。モチベーションもだだ下がりです。

備えあれば憂いなし!ホコリの季節も快適に塗装が出来たら、たのしいですよね。


切る、貼る、削る&塗る!!は、このホコリ対策も分かりやすく書いてありました。
塗装ブースはツインファンを我が家はようやく導入。全然吸い込み具合が違います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です