【やっぱり塗装】筆塗りだけど簡単!シタデルカラーの魅力。

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こんにちは!朝6時から娘が起きて遊び始めたので、ちょっとぐったりなancoです。

週末!モデラーの皆さんは週末モデリングを楽しんでいることでしょう。
折角とれた時間。じっくり楽しみたいですよね。

でもでも家族が居るモデラーさん。特に小さなお子さんが居るご家庭だと、
工具はキケンだったりとか、有機溶剤のニオイだったりとか、気になる事はたくさん。
作業部屋を持てれば一番ですが、なかなかそうはいかないもの。

そんなパパママモデラーの強い味方!シタデルカラー。
このブログでも何度も取り上げてきました。
今日はシタデルカラーの素敵ポイントをまとめてみました。

プラモを作っていると、やっぱり塗りたい!って思うと思います。
マーカーでのスミイレだけでも十分見栄えは変わりますが、やっぱり塗装も!ってなりますよね。

もちろん、エアブラシでの塗装はコツさえ掴めば誰でも簡単にムラが無いキレイな塗装が可能です。
しかしエアブラシ塗装に向くのはやはりラッカー系の塗料。
ラッカー系の塗料を扱う際は、換気やマスクの着用など気を付けたい点がたくさんあります。
自宅で行うのは結構なハードルの高さで…

そんな時は、シタデルカラーを試してみる事をオススメします。

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そもそも、シタデルカラーとは??
イギリスのゲーム会社、ゲームズワークショップが
自社ブランドのシタデルミニチュアの塗装のために販売されている塗料です。

このミニチュアのシリーズはゲームの駒。代表的なのがウォーハンマー。
未塗装駒を購入して、塗装を施してからゲームに参加するのがルールなのです。
塗装した後もゲームで使用する際に、ガツガツ触る事を想定して開発されているからなのか、
とにかく塗膜が強いです。

水性アクリル塗料で、水で薄められて伸びもよく、匂いもありません。
また、イギリスは安全基準も厳しいので、万が一口に入ってしまっても害が無いとされてます。

基本的な使い方としては、ベースコートと言うシリーズの隠ぺい力が強い塗料を下地に塗り、
そこからドライブラシなどで色をシフトしていくと言うもの。
伸びがいいので、狭い範囲であれば筆ムラもカナリ抑えられます。

さらに、ベースコート以外のシリーズの塗料もとにかく隠ぺい力が強いです。
一度乾くと水などでも溶けださないので、間違えたときも、上から直接塗ってしまってOK!
リカバリーが本当に楽ちんです。
さらに、乾くのが速い!水溶性の塗料は乾きの遅さがイヤな所ですが、
シタデルカラーの乾きの速さは異常なので、ストレス無く作業が進められます。

ちなみに、このロボット兵は全行程シタデルカラーで行いました。
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ベースコートを塗り、ドライブラシで着色していく。
そこへそのまま使えるウォッシング用のシェイドカラーでトーンを落ち着かせて、さらに重ねて…
全部で4~5層ほど。いっぱい重ねましたが、楽しく作業できました。

私はウォーハンマーなどのミニチュアはあまり塗らないのですが、
ガンプラやマシーネンなどには結構使います。
塗り分けでマスキングが大変な箇所なんかも、シタデルカラーを使うとラクですね。

ただ、エアブラシと併用の時はつや消しの作品の方が馴染むので、
ツヤありの仕上げの時にはあまりオススメできません。

それにしても、ゲームズワークショップのブログで公開している作品のレベルが高いこと!
見ていて飽きないですよ。

一つネックがあるとしたら、その値段。一本500円。
水で薄められるので、意外と長く使えるので、値段の価値アリ!と私は思います。

ゲームズワークショップのお店では試すことも出来るそうなので、
一度お店に行ってみても楽しいかも知れません。
ミニチュアの出来も相当いいので、トキメキます。


このロード・オブ・ザ・リングのシリーズもゲームズワークショップ。
ファンタジー好き優しい会社です。

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