【定番工具】ダンナのスジボリ工具編。

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こんばんは。花粉症と戦っているancoです。
普段はコンタクト派なので、もうお出かけ用メガネを買ってやろうかと思っている今日この頃。

今日はダンナの定番工具シリーズ②!スジボリ編です。
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左からキサゲ、モデリングスクライバー、BMCタガネ、ディバイダー、ラインエングレーバー。

キサゲ
スジボリ、段差の彫り直し、カンナがけ、C面出しなどに使える万能工具!
ただ、クセがある工具なのと、使い方が分かっていないと使いこなせなかったりするので、
万人にオススメ出来るものではありません。
私も、カンナがけなどで使ったりしますが、最初はうまくできませんでした。

ただ、使えるようになると、作業効率が上がるのもこの工具をダンナが愛用している理由のひとつ。
カンナがけした後の表面処理は1000番に入っていいほどの傷の少なさ。
300番や400番などの荒い目のヤスリでしっかり平面を出しておけば、
そのままキサゲでカンナがけをし、1000番で整える。と言うことも可能。
作業効率は飛躍的に上がります。

私はガンダム系のツノやアッガイやズゴックなどのツメなどを尖らせる時によく使います。
カンナがけがラクに出来るので、キレイにツノがとんがってくれます。

モデリングスクライバー(ケガキ針)
こちらもスジボリに使用。
キサゲやタガネ、ライエングレーバー、ラインチゼル、エッチグソーなどが直線に強いのに対して、
モデリングスクライバーは針なので曲線のスジボリに対応できます。
比較的柔らか目の金属を使用しており、焼きが入っていない為、
常に研ぎながら使用する必要があります。
特に最初商品の状態の先端部分は、とても尖っていますが使用する際は保てないので、
それを踏まえて使う事がポイントだそう。

研ぐのは800番の紙やすりでも可能ですが、オイルストーンを使用するのが理想的。
400番や600番の紙やすりにマーガリン等を染み込ませて、オイルストーンとしての代用も可。
ただ、パーツや工具を脱脂する必要があるので、手間もかかります。
因みに、油分はサラダ油などでももちろんOKですが、ダンナが色々試した結果、
マーガリンが一番良かったらしいです。

BMCタガネ
言わずと知れた、スジボリ工具の大本命。
と、言う風な認知度の高さですが、なかなかクセがある工具で、やはり使う人を選びます。
タガネの魅力はタングステン製の刃。
非常に硬い金属で出来ているので、間違った使い方をしない限り、
ほとんど刃こぼれはしません。

幅によって値段に開きもありますので、試しに一つ買ってみて、合いそうなら揃えてもいいかも。
初めて手にした人はおそらく、小さく感じる柄の短さ。
こちらも意味があり、力をかけ過ぎないための配慮とか。
正しく使用しないとカドかかけてしまい、使い物にならなくなるので、力を抜いてまっすぐ引くのがポイント。

私はいまだ、使いこなせていません…

長くなったので続きマース!

因みに、タガネは本当に我が家は山ほどあります…
工具OTAKU☆

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