【定番工具】ダンナ愛用の工具を説明してもらいました。接着剤とピンバイス編。

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おはようございます!本日は久々に模型関係でお出かけなancoです。
家族以外とは意識しないと喋る機会さえなくなってしまうので、人と会う予定はうれしいですね。

さて、以前書いた定番工具ネタ。ダンナに「定番工具って何?」と聞いたら、
出るわ出るわ、私が使ったことが無い工具たち。
せっかくなので、説明してもらいました。

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接着剤。ダンナは主にこの2本を使用。たまーにセメント系も使いますが、待ち時間などは瞬着の方が速いので、瞬着派とのこと。

3Sはサラサラとしているので、傷や細かい溝を埋めるために使っています。また、削りやすいので合わせ目を消す時にも使います。
木工用アロンアルファは接着強度の高さから、強度がほしい所に使用。粘度が高いため、スジボリの修正などにも使います。
なので、パーツを接着して合わせ目を消す時などは、軸の部分に木工用を、合わせ目に3Sなどの合わせ技を使うことも。
なるほどー。用途に合わせての使い分けですね。
因みに、ノズルを使用したりなどの、容器から直接つける事はせず、必ず別の器に出してから金属線などで、ちょこちょこつけていきます。
金属線の太さを変えれば、量の調節も緻密に出来るので、失敗が減らせます。

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ピンバイス。こちらも2種類使い分けます。単純に大小。小さい方はドリルセットも常に一緒。
瞬着と同様に使い分けをしていきます。
ピンバイスに関しては、『大は小を兼ねる』と言うのは通用しません。
細いピンバイスの刃は折れやすいので、大きい本体を使用すると、細い刃の根本に強い力がかりで、
すぐに折れてしまいます。

細かいディティールの追加など、細いピンバイスは模型作りでは必要不可欠。
本体も2本用意するのが無難でしょう。

さて、長くなりそうなので続きます。
やはり、同じような道具でも使い分けが大切ですね。ダンナの工具箱がパンパンなのがちょっと分かった気が…
私も話を聞いていてドキっとすることが多々。
使い分けで模型の強度が増したり、パーツや道具を破損するリスクが抑えられるならば、実践していきたい所。

急がば回れ!丁寧な作業を心掛けなければ。。。
ダンナの方がよっぽど丁寧に作っているので、見習わなければ…むむむ。


こちら、DとS。
Sはスモール、Dは…?でかい?ダイナミック?ダイナマイト?ドンナモンダイ?

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