【塗装の前に】意外と課題な持ち手つけ。

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こんばんは!昨日の大雪で、食材の仕入れができていないanco家です。
娘だっこして歩くのはちょっと怖いので、買い物が悩みのタネです。

今日は塗装の準備でも。HGUCグフカスをバラしてもち手つけ。
ダンナには『特技は油断』と言われるほど、テキトーな作業っぷりをいつも指摘されているワタシ。

持ち手つけは、ダンナに指摘される確率が多いポイントなので、いつも言われるポイントをまとめてみます。
地味な工程の上、さらに地味に時間がかかるのがもち手つけ。
でも、エアブラシの風圧に負けてパーツが落下!と言うのを避けるためにも、気を抜けない工程でもあります。

私が使っているのが竹串とペッタンゴム。

ペッタンゴムは強力練りケシ的なモノですね。ちゃんとつければ、
パーツと竹串をしっかり繋ぎ止めてくれます。

で、最近我が家で新たに導入されたアイテムがコレ。

持ち手とクリップが一体化しているもの。
このクリップがなかなか強力で、しっかりパーツを挟んでくれます。
スッゴイ助かるー!

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こんな小さいパーツにも対応。なかなかのスグレモノです。
パーツの形状によっても、ペッタンゴムがいいのか、クリップがいいのか、
はたまた竹串を直接ぶっ刺すのがいいのか。
さまざまなので、しっかり見極めて安定感を持たせたいものです。

そして、持ち手をつけたら、チェック作業も忘れたくないものです。

20130113
このようにしっかり挟んだら、持ち手をブンブン振ります。
これでグラついたらつけ直し。こうすることで、リスクを軽減させることができます。

持ち手つけ、ホントに私苦手なんです。
苦手もへったくれもない工程ではあるんですが、塗装への気持ちが焦ってしまって、
ついつい確認だったり、手抜きだったり、油断してしまうんです。

つまらないミスとはまさにこのこと!
こういう地味な工程も、手を抜かずに行きたいですね。

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