【まずは試せ!】プラモ初心者、正解厨になってませんか?

SPONSORED LINK


こんばんはー!
娘が一日 ご機嫌ナナメで、ご機嫌取りに追われまくって一日が終わったancoです。

さてさて、本日は制作お休みになってしまったので、ダンナとよく会話に上がる『正解厨』について。

『正解厨』っていうのは、何か。と言いますと、模型作りの行程になんでも正解を求める人のことです。
ダンナ職業柄、模型作りについて質問を受けることが多いのですが、
この『正解厨』からの質問が一番シンドイそうです。

まず、模型作りにおいて、正解はありません。

そもそも、モノヅクリなんてクリエイティブな趣味に正解があっては困りますw

しかしながら、模型作りをいざ始めよう!と言うときに、ネットでがっつり情報収集したり、
How to系の本を読み込んでいたりすると、
それが唯一の『正解』だとすり込まれてしまうんですね。

その状態で質問をぶつけてくる訳ですから、スーパーやっかいです。
何を言っても「本では…」「ネットでは…」と返されるわけですから、
話が進みません。

そして、そういう人に限って、一度も何も試してません。

このブログでもよく書きますが、試してナンボ、手を動かしてナンボです。
だって、やってみないと分からない事が多すぎる訳ですよ。

本やネットで書いてあることは、その書いた人にとっての正解です。
書いた人が、色々試した結果たどり着いた正解なのです。

『正解厨』に陥る人は、何が分からないか分からない状態、であることが多いようです。
何が分からないか分からないと言う状態は、手を動かしてみればたいてい解消されます。
やってみることによって、問題点が明確になるからです。

人に質問をぶつけるのは、そこからの方が効率がいいように感じます。

ただ、そうやって色々調べる人って失敗したくないって思いがカナリ強いんですよね。
でも失敗したくない割には、色々やりたがるって言うのも考えモノです。
あれもこれも病に関してはこちらから。

これからプラモを始める人に是非言いたい!
信頼できるマニュアルがあるなら、それに沿ってまず試せ!と。

試したこともないのに、やれサフは吹かなきゃいけない、
やれ、ヤスリは600番までかけなければいけない、
やれ、クリアはかけなければいけない…

~しなければいけない

なんて事模型作りにはありませんから!
やってみて『この行程は自分には必要』と思った時にはじめて、
その人にとって必須行程になるんです。

私は工作なんて全然しない人なので、めんどい、の一言でサフを吹いたことありません。
でも、サフ吹いておけばよかった…って思った事、一度もないです。
必要性を感じるまで、サフを買うことはないでしょう。もったいないし、めんどいし。
サフを必須行程にするもしないも自分次第です。

まず試せ!

この言葉が完成への第一歩のように感じます。

手を動かさないと、作品は完成しませんから。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です