【これ、汚します。】サビの表現を描く!

SPONSORED LINK

ダンナ忘年会のため、塗料を散らかしっぱなしで更新のancoです。
いえーい!

今回、けん玉ということで、塗料が定着するかどうか、探り探りやってます。
とりあえずやってみたのがこちら。

まぁ、なんとかなりそう!ということで今日の手順をご紹介。


この状態で、とりあえずマスキングゾルを固定。
全く動かなくなると困るので、ニスを塗っておきました。

まず、ゾルの色を隠すために、シタデルカラーを使用。
サビの色となじませるために、こんな色を使ってみました。
決して家に白が無かった訳ではありません。ええ、決してw


フェイクスイーツを作ったりするときにニスを使うので
最近、パステルもニスで溶いて使っちゃうことが多いです。

これこれ、これで溶いちゃいます。

まずはべったりと塗ります。

012
次に、オレンジやら黒やらを配合した物を、ほぼ粉の状態でトントンと乗せていきます。
この、粉の状態で乗せるところがポイントで、サビたザラザラ感が、表面を荒らすことなく出てくれます。
バランスを見ながら、ニスで溶いた物と粉の状態の物とで、気が済むまでやります。
好みのサビ加減になればOK!

そうなんです。意外と簡単なんです。
また、ホンモノのサビを作る「さびてんねん」なる商品もあるそうですが、
私は使ったことがありません。
一回やってみたいんだよなー

赤サビもいいけど、青サビもステキよね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です