【調色自由自在!】クレオス色の源の魅力。

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おはようございます!引っ越し準備の見通しがついてきたancoです。

キュベレイでも大活躍してくれた、色の源について簡単にメモ。

クレオス色の源、私はこれに出会ってから上記3色とホワイトとブラックとクリアがあれば、
大体のことは事足りています。

何かの取材で、女性プロモデラーのオオゴシ*トモエさんがおっしゃってたのですが、
女性モデラーは色にこだわる方が多いそう。

私も例に漏れず、工作はダメダメ。塗装ダイスキーです。

数あるカラー。毎回なにか作るたびに、買い足したり、調色したり…
それでもイメージとピッタリの色を出すのって難しいですよね。

よく、塗料のビンの底に沈殿したホワイトがほんのり見える、ってことありますよね。
出来ているカラーも元々はシアン・イエロー・マゼンタの3色から、色々混ぜて作られているわけです。
なので、理論的にはこの3色とホワイトとブラックがあれば、どの色も作れちゃうので、
私はもっぱら色の源派です。

あと、すでに出来ているカラー同士を混ぜると、混ぜれば混ぜるほど濁っちゃうんですよね。
よりハッキリした色を出す場合にも、純色から作った方がラクです。

ハイ、中学生あたりの美術で見たことある図ですね!
今こそコイツの出番です。

色はこういう風にシフトしていきますね。
マゼンタにイエローを混ぜると真っ赤にシフトし、そこから徐々にオレンジ→イエロー寄りになっていきます。

これ、当たり前の話なんですが、色の源を使って実際に塗料皿でマゼマゼしてみると、
その色の偏移に結構感動します。
あ、私が単純なのかしら…

でも、純色だけで色を作っているので、ニゴリが無いキレイなカラーが完成します。
ここに、ホワイトやブラックをちょっとずつ混ぜることで、
ちょうどいいニゴリを作ることができます。

そんな自分のイメージにジャストフィットしたカラーを使っての塗装は、またテンションが上がるのです。

これは、たぶん女子的な考え方なんですが、
好きな服をキタコレー!ってコーディネートで着れたとき。
テンションガチ上がりになります。
感覚的には結構近いです。

丁寧に処理をして、いよいよ塗装。
そこに、イメージ通りのカラーで色を乗せていく…

デートの前日に、パックやらネイルやら自分自身の手入れをし、
とっておきのコーディネートのお洋服に身を包んで出かける…

もうまさにソレです。テンション上がりまくり。
うっとりです。
一歩間違えばナルシストもいいところです。
いいの!女子だから!可愛いは作れる!

あぁ、もう話が逸れまくった!

まぁそういうことですw

あと、既存のカラーに純色を混ぜることで、色を濁らせることなく、
シフトさせていくことも出来ますね。
これは作業時間短縮に一役買ってくれるはずです。

余談ですが、イエローはマゼンタやシアンに負けやすいので、
うっかりマゼンタとシアンを入れ過ぎて、イエローで整えようとすると、
イエローの消費量がハンパなくなります。

模型屋さんに行くと、イエローだけ極端に売れているのをよく見かけます。

大量にカラーを作る場合は、イエローを多めに用意しましょう☆

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