【カラーリングは】マニュアル通りな設定色がお好き

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こんばんは!我が家では空前の銀魂ブームですが、
脳内BGMはひたすらスペースコブラなancoです。

脳内がなかなかカオスな感じになってますが、これでも乳児の育児中。
我が子の将来が心配…

娘ちゃんはぐっすり眠っているので、夜中の更新。
キュベレイについて書いてて思ったことをひとつ。

塗装までガッツリするモデラーさんは、結構オリジナルカラーで
キットを仕上げる方が多いですよね。

私は想像力が豊富な方では無いため、設定色で作るのが好きです。
ただ、プラモ自体の成型色が気に食わないことがほとんどなので、
パチ組状態とは仕上がりはカナリ変わってる…ハズです。
そう信じたいです。はい。

でも、私が作ったキュベレイなんかはホントいい例だと思うんですが、
コンセプトがしっかりしてない作品は華がないですよね。

キュベレイは『パール塗装で綺麗に塗ってみる』事が目的であって、
作品のテーマではないんですよね。
目的と手段が逆になっちゃってるっていうか。

なので、相当時間かかってるですけど、私が作った物の中では、
個人的には地味に映ります。。。

せっかく『塗装』という手段を使う訳ですから、
目的をしっかり持ちたいもの。

短時間で作った物でも、完成形のイメージがしっかりしていると、
作品にパワーを感じられますよね。
パワーを持った作品はやはり華があります。

華がある作品は、人にも響くと思います。
人に響く作品は愛されます。

自分の作品を褒めってもらって、そこに愛を感じると、
とっても嬉しいものですよね。

作る前にイメージを固める。
脳内モデリングをしてみる。

これって意外と難しいことだったりします。

私なんかはモザイクがかったイメージのまま、見切り発車してしまうこともしばしば。

なので、設定色で無難に攻めることが多いのだと思います。
設定色だと、実際アニメで動いてるところも見れるので、イメージもしやすいですし。

これからは、以前のように量産は難しいと思うので、
手を動かさない工程も大切にしていきたいなぁ、と思うのでありました。

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