【MGキュベレイ】パール塗装、こんな方法で塗りました。

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こんばんは、ancoです。
育児と引っ越しと家事で意外とバタバタで、ブログを書ける時間が若干癒しとなりつつあります…

とっとと引っ越し終わらせたいです…

さてさて、昨日の続き。パール塗装の方法を覚書程度になりますが、まとめてみました。
参考になれば幸いです。
赤文字は最大のポイント!テストに出るよ!

  1. 白、一層目
    ガイアEXホワイトを使用。
    次の2層目にパール塗料を乗せるので、キレイに反射させるためしっかりと光沢が出るように塗ります。
    そのため、薄めに吹いていくので、色が乗るまでに5周はかかると思います。
    私はまずここで、ゴミスパイラルにハマり、全然終わりませんでした…
    また、塗膜も厚くなるのでリカバリーの際は3日以上開けて完全に乾いた状態で行いたいところです。
  2. 白、二層目
    雲母堂本舗ビスマスパールを使用。
    ニードルを絞り気味で塗料が出過ぎない様に注意しながら2、3回に分けて塗料を乗せます。
    パール系の塗料は一気に乗せ様とすると、乱反射してキレイに仕上がりません。
    ここも我慢強く何回かに分けます。
    私は我慢できずに、何か所か乱反射してるパーツがあります…てへ。
  3. 白、三層目
    ガイアEXクリア使用。
    最後の層です。
    ガイアのEXシリーズはちゃんと塗れば、カナリの光沢が出ます。
    一層目と同じ要領で塗っていきます。ここも薄め液は多めで。
    層を重ねているため、濃度が濃すぎると塗膜の厚さが目に見えて分かっちゃって、
    作品がのっぺりした印象になります。

最後にコンパウンドでかるーく磨いて仕上げました。
上手に塗れれば、コンパウンドなしでも、カナリギラギラに光ります。

パール塗装の面白いところは下地の色ですね。
パール粒子自体に隠ぺい力は低いので、
下地の色がとっても大事になります。
パール粒子のスキマから下の色が見えちゃう訳ですね。
けれど、下地の色を変えれば一つの塗料でも
様々なニュアンスの色を出すことができるわけです。

もう一つポイントとして、ニードルの開け具合でしょうか。
上にも書いた通り、ニードルは絞り気味が鉄則です。
パール塗料は、色々試しましたが、ドバっと吹くと乱反射します。
また、パールの乗っている量によって、色の印象もカナリ変わります。
パールの乗っている量で、場合によっては色が変わります。

と、言うのはパールが乗っている量によって、下地の見え方が変わるため、
量で劇的に色の印象が変わる場合があります。

出来る限り均一に、パーツごとのバラつきを抑えるためにも、
ニードルを絞って慎重に、かつ何回かに分けて塗りたいものです。

さて、後のパーツはだいたい2層で仕上げてるので、カラーレシピをば。
所々記憶がすっぽ抜けてますが、ご愛嬌ということで。。。


ガイアEXブラック→CCパールディープブルー
ピンク
クレオス色の源(マゼンタ+イエロー)+ガイアEXホワイト→粉末パール塗料(忘れましたw)

ピンク一層目カラー+クレオス色の源シアン→粉末パール塗料(忘れまs(ry)
内部フレーム
ガイアEXブラック→ビスマスパール+CCパールディープブルー
動力パイプ
ガイアEXブラック→ビスマスパール

確かこんな感じだったような気が…
結構、色を作るときはフィーリングでやってるので、
どうやって作ったか覚えてない事が多いんですよね。

色の源を使うようになってからは、余計にです。

色の源の使い方メモはまた別の機会に書きたいなぁ。

ささ、ばんごはん作らねば。

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