【ゲーム>プラモ?】ポケモンにハマる少年たち。

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こんにちはancoです。

突然ですが、我が家にはワンコが居ます。 ケアンテリア3歳オス。

まだ歩けない娘ちゃんを抱っこひもで抱えながら、 ワンコの散歩に行くのが私の日課です。

よく、近所の公園の前を通るのですが、男の子たちが
元気にボール遊びをしていると安心します。

学生時代、小腹が空いたときには、たまーにですがフードコートを使ってました。
そこにでは小学生がDSを真剣プレイ。 郊外型の家電量販店でも、
階段に座り込んでカナリの人数の小学生が DSで真剣プレイをしてました。

たぶん、ポケモン。

DSでの通信と言うのは小学生には無くてはならない
コミュニケーションツールのひとつなのです。

外で走り回る子ども7たちの印象がすっかり無かったものですから、
そんな公園を利用してる子どもたちを見るのは心底ホッとします。

うちの甥っ子もちょうど8歳。 ポケモンブームまっただ中です。
幼稚園に居る頃からですから、かれこれ3年はブームのど真ん中に居ます。

そんな甥っ子にポケプラを買い与えてみました。 当時6歳。ルギアです。

甥っ子は説明書を読まずに組み始めようとしました。

やっぱりね。 私もソレやりました。初めてのガンプラで、
一番上に乗っかっているランナーを手に取り、袋から出し、
一番はしっこのパーツにニッパーを差し込んだ所で誰かが止めてくれました。。。

なので、早い段階でストップをかけ、 説明書を読むように促し、 なんとか私が監督する中、
ポケプラアクションのギミックもクリアし、 完成させました。

以来、甥っ子にはプレゼントを贈る時には、 ポケプラが定番化しています。

部屋に飾っているようですが、 同じようにポケモンに心奪われているお友達は、
ポケプラの存在すら知らず、 珍しがられる様です。

対象年齢どストライク。 ポケモンファンの彼らの目には 悲しいかな、
画面の中に居るキャラクターしか映っていないようで。。。

プラモデルを子どもに触って欲しい! と思っているオバちゃんモデラーとしては、
その話を聞くたびにちょっと切なくなるのでした。

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