【完成イメージは?】テーマにあったテクニックのチョイスをしよう。

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久々のブログ立ち上げで、いろいろ勉強中のancoです。こんばんは。
アニマックスでちょうどZガンダムがはじまりました。
いいテンションでブログが更新できそうです。

プラモを作るとき、塗装の前にはだいたいの完成イメージを
頭に浮かべてる人が多いと思います。

私は最初、この完成イメージを固める作業がカナリぎこちなく、
苦労していた記憶があります。

そもそも、つや消しつや無しで作る差だったり、
ウェザリングという言葉など、塗装に関する知識も皆無でした。

模型雑誌はおろか、ネットでの情報収集さえしてなかったので、
いろいろチンプンカンプンでした。

なので、どういう風に作ろうか、というイメージさえどう構築すればいいか
想像もつきませんでした。

そこで、作る前にその機体が出てきたシーンを見返す事をしてみました。

どんな場所で、どのような活躍をしたか。
それを再確認することによって、どんな雰囲気をキットに追加できるか。
また、パイロットのキャラクターも確認して、固めていきました。

その次に、画像検索。
イメージにあう作品を見つけて、これなら出来そうかな?ということを
少しずつ取り入れていきます。

そうすると、やりたいことや完成形が頭の中で明確になるので、
作業も早く、完成早かったです。
また、模型ファクトリーでいろいろと教えてもらっていたのですが、
色々と固まっていれば、質問もしやすかったです。

ここで、ひとつ注意していたのは、
一つの作品で、やりたいことを盛り込み過ぎないということです。

私は、自分が超ド級の初心者であることや、知識が全くないことが分かっていたので(笑)
ひとつ作るごとに、ひとつ新しい技術を試すということを決めて、守っていました

この機体ではグラデーション、この機体ではメタリック塗装、この機体ではウェザリング…
などなどテーマやコンセプトに合うテクニックを教えてもらっていました。

作りたいイメージ合った効果的なテクニックを的確に使うことで
カナリ楽しく、しかもドンドン作っていくことができました。

また、テクニックを詰め込み過ぎてないので、新しく試したことがとても効果的に感じられ、
機体に映えたことがうれしかったのを覚えてます。

ここで気を付けたいのは、雑誌作例やめちゃくちゃ上手いモデラーさんの作品は、
たくさんのテクニックを一つの作品に詰め込んでも、
まとめ上げてしまうところです。

私はそんなことをした日には収集がつかなくなって完成しません・・・

得意のテクニックを見せるには、やりたいことを絞る!

しばらくはこれを心掛けて作って行こうと思います。

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