【プラモはじめて物語】初心者プラモ、失敗したことは?

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おはようございます、ancoです。

めっきり寒くて、ワンコの散歩がキツくなってきましたが、
風になびくワンコの毛の可愛さったらないです。らぶ。

さてさて、昨日に引き続いて初めてを思い出して、
これからプラモをやる人へ少しでも参考になればと、恥ずかしい失敗も含めてまとめてみました。

説明書は読みましょう。
私が最初にやらかしたのは、説明書を見ないという暴挙でした。

今となっては謎すぎるんですが、
見ないで作れるという底知れぬ自信とナニカがあったようです。過去の自分に聞いてみたい。なぜいきなりパーツを切ろうとしたんだ、と。
小一時間問い詰めたいとはまさにこのことです。

説明書を見ないということは、イキナリ袋を開けて、パーツを切り取ろうとしました。
幸い、ここでストップが入ったので、私はまず説明書を見る、ということを学びました。

ホント、当たり前の事なんですけど、プラモを全く触ったことのない人にとっては、
パズルみたいなもので、なんとなく組みあがるんじゃないか、って思っちゃうんですよね。

可動にポリキャップがはまってるなんて、想像も出来ないし、
可動と言ってもこんなに細かくポーズが取れるものなんて知りませんでした。

・あて木は使いましょう。
ニッパーで切り取り、ゲートを少しデザインナイフで処理をし、ヤスリをかけて表面処理・・・
あたりは比較的スムーズにいきました。パーツを多少えぐったりもしましたがw

ヤスリは、あて木を使用した方がいいことは分かってましたが、
そこはなぜか必要性が感じられず、無視してしまいました。

いざ、処理も終わった状態で組みあがった時に、パーツとパーツで段差ができてたりとか、
角が取れちゃってエッジが出ていないことに気づきました。

あぁ、あて木ってやっぱ必要なのね。と。

しかしながら、プラスチックって固いイメージがあって、
そんなに削れないだろうとまた湧き上がる謎の確信から、シカトしてました。。。
ホント残念すぎます。

400番など、目が粗いヤスリは簡単にプラの形を変形させてしまいます。

ヤスリがけは慎重に。身をもって感じた瞬間でした。

・接着剤との付き合い方。

これは2作品目のゴックでやらかした事件なのですが、接着剤が流れ込んで、
本来あるべきモールドがガッツリ埋まってしまいました。

合わせ目を消したかっただけなんです・・・ホント悲しかった・・・

接着の方法はさまざまですが、私は瞬間接着剤を使うことが多いです。
乾くのが速いので、サクサク作業が進みます。
しかし、瞬着はサラサラしているので付かなくていいところまで流れこんでしまうのです。

そこで、瞬着は一度ツルツルとしたガムテープの切りはしや、プラスチックやビニール素材の物の上に出して、
真鍮線などを使って少量をじょじょに付けていくのが一番いいようです。

他にも大量の失敗をやらかしてますが、初歩の初歩で痛い目を見たのはこの3点でした。失敗話、これからもたくさん投下予定です(笑)

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