【プラモはじめて物語】女子モデラーですが何か?聞かれるのはプラモを始めたきっかけ。

SPONSORED LINK

こんばんは!ブログ環境を整備中のancoです。
更新だけはガンガン進めていきます♪

モデラーだったら、たいていの人は「よく行く模型屋」があるかと思います。
私は、新宿にある模型ファクトリーさんにお世話になってます。

新宿のマルイの中にあるので、ファッションビルという性質上、女子にはありがたいお店です。
模型屋さんってそもそもどこにあるか知らなかったですし、
家電量販店でプラモが売っているのも、知りませんでした。

模型ファクトリーは、わたしにとってはプラモを始めるきっかけになったお店です。
ここのお店には、アトリエがあって、しかもスタッフさんが親切になんでも教えてくれるのです。

模型ファクトリーさんは、女性のお客さんも多く、女性向けのイベントも行っています。
最近では、女子モデラーさん向けの取材も多く入っているみたいで、
私も何回か取材の協力をしました。

必ず聞かれる質問が、「女性なのに、なぜプラモを始めたのか。」
きっかけの部分を聞かれるので、いつもお答えしているお話を、書いてみたいともいます。

・プラモは男の趣味?
もともと、兄がBB戦士がはやった世代。ミニ四駆の第一次ブームの世代。
妹の私は、どちらも見ているだけでした。やってみたい気持ちを心の中に抱きながら。
兄はちょっと年が離れているのもあって、兄がやっていることは、
やらせてもらえないことが常でした。

全パーツクリアのシャアザクを作っていたこともあれば、
エヴァを全塗装で作って、完成しなかったこともありました。
私は見ているだけでしたが。

・多くの人を魅了するガンダムシリーズって?
話は変わって、ガンダムとの出会い。
高校生の時のバイト先の大学生が、
なぜか宇宙世紀もののガンダムにガッツリはまっている人ばかりでした。
そんなにハマるガンダムって?

そう思って、一つもガンダムシリーズを見ていなかった私は、
律儀にファーストのテレビシリーズを見始めました。
当時、seedとかもやってたハズなんですが、話がつながっていないということも知りながら、
なんとなく最初から見ないと気持ち悪くて、ファーストからスタートでした。

・切っても切れない関係
ガンダムを見たら、やはり思うのはガンプラ。
家に、シャアザクがあったな、とか。
BB戦士作ってみたい!って言って兄貴にめんどくさそうな顔されたな、とか。

思い出すわけです。

そしていつか作るんだったら、全塗装して本気で作りたい!
いつか作ってやる!高いクオリティで!と思っていました。
同時に、塗装とかしないんだったら作らなくていいや、とも思っていました。

・出来る場所があった。
そして、模型ファクトリーにたどり着きました。
ここでは、エアブラシの貸出も行っており、全塗装も可能。
やってみるしかない!と思いました。

合わせ目消し、って言葉も知らず。
ラッカー系塗料、って言われても何のことやら。
プラモ自体組んだこともない私が、イキナリ合わせ目消して全塗装。
それでも、教えてくれる人が居れば完成しちゃうわけです。

その完成したプラモを見てうれしくなって、すっかりトリコになりました。
そこからは、すごいペースで作りまくってました。
作れば作るだけ、ちゃんと上手くなるから面白くなるのは当たり前です。

詳しい工程の、初めて物語はまた別の機会に。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です